# 明和産業（8103） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20221028552665
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想について、営業利益だけを25億円から34億円へ上方修正した。売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

各事業が概ね好調に推移し、営業利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。持分法適用会社の業績が不透明であること等から、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":160000,"revised_forecast":160000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3400,"change":900,"change_rate":36,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.28,"revised_forecast":50.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年4月28日
- 前期実績: 売上高143,025百万円、営業利益3,402百万円、経常利益3,410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,407百万円、1株当たり当期純利益57.65円 銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 各事業が概ね好調に推移した結果、営業利益は前回発表予想を上回る見込みとなった。持分法適用会社の業績が不透明であること等から、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年4月28日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は160,000百万円で前回予想と同額、営業利益は2,500百万円から3,400百万円、経常利益は3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,100百万円で据え置き。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減額は「900」、増減率は「36.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益の増減率は「36.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「36.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,400百万円、経常利益3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円。前期実績はそれぞれ3,402百万円、3,410百万円、2,407百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前回の予想数値を据え置きとします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「各事業が概ね好調に推移」したことと「持分法適用会社の業績が不透明」であることを挙げており、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「各事業が概ね好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各事業が概ね好調に推移」および「持分法適用会社の業績が不透明であること等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益の増減額として「900」が示されている一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「各事業が概ね好調に推移した結果」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「概ね好調に推移」および「業績が不透明」とあるが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業が概ね好調に推移した結果、営業利益は前回発表予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「各事業が概ね好調」および「持分法適用会社の業績が不透明」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「各事業が概ね好調に推移した結果」としており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年10月31日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年4月28日に公表した業績予想」および対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の営業利益3,400百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想の修正であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」、「持分法適用会社の業績が不透明」、「実際の業績は、様々な要因により異なる可能性があります」。」）
