# 明和産業（8103） 2022年度第２四半期末 連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20221028552662
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2022年度第2四半期累計は、好調な主要事業を背景に売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、税金費用の増加などにより親会社株主に帰属する純利益は減少した。通期予想は営業利益を900百万円引き上げ、売上高・経常利益・純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第一事業、第二事業、第三事業が好調に推移し、営業利益が増加した。一方、関連会社の業績低迷により持分法投資損失を計上し、純利益は法人税等の増加などにより減少した。第1四半期には株式会社アケアの株式の過半数以上を取得し、連結子会社化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第2四半期
- 売上高: {"value":80819,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":1981,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 経常利益: {"value":1738,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 売上総利益率: 7.41%、前年同期比0.04ポイント低下
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4014,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結四半期業績推移に当四半期単独の数値を掲載。売上高40,445百万円、営業利益962百万円、経常利益649百万円、親会社株主に帰属する当期純利益442百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.5%","営業利益":"58.3%","経常利益":"57.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"52.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"第一事業":{"売上高":19667,"利益":690,"単位":"百万円","前年同期比":{"売上高":"+2,920百万円","利益":"+338百万円"}},"第二事業":{"売上高":28480,"利益":917,"単位":"百万円","前年同期比":{"売上高":"+4,534百万円","利益":"+16百万円"}},"第三事業":{"売上高":28640,"利益":542,"単位":"百万円","前年同期比":{"売上高":"+4,175百万円","利益":"+111百万円"}},"自動車・電池材料事業":{"売上高":3200,"利益":-362,"単位":"百万円","前年同期比":{"売上高":"+327百万円","利益":"△140百万円"}},"その他":{"売上高":830,"利益":-2,"単位":"百万円","前年同期比":{"売上高":"+42百万円","利益":"△16百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 経常利益は、親会社営業利益、子会社営業利益、為替差益、海外子会社配当源泉税、支払利息、その他で分析。合計の前年同期比は+277百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"円/ドル為替レート":144.81,"円/CNY為替レート":20.37}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率42.3%（前年同期末46.7%、4.4ポイント低下）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アケアの株式の過半数以上を取得し、連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.5％、営業利益58.3％、経常利益57.9％、親会社株主に帰属する当期純利益52.2％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結四半期業績推移」に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の四半期別グラフを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「対前期比増収・減益」などの記載で、過去最高への言及はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益は今回公表3,400百万円、当初公表2,500百万円、増減額900百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比分析－経常利益－」の要因図と「前年同期比＋277（＋19.0％）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第一事業、第二事業、第三事業が好調に推移」「業績が好調に推移し営業利益が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別売上高」「報告セグメント別利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は3,643百万円から4,014百万円となり、増減額は△371百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は1,249百万円から1,096百万円へ△153百万円、法人税等は△253百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レートは円/＄144.81、円/CNY20.37」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の注記は実績が予想と異なる可能性について述べているが、リスク額は示していない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する達成率の記載のみ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アケアの株式の過半数以上を取得し、同社を連結子会社化（第1四半期）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上比率39.2％、連結子会社数7社、持分法適用会社数3社、連結対象会社数10社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上比率は39.8％から39.2％、連結子会社数は6社から7社、計は9社から10社」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務活動キャッシュ・フローの主な増減要因に「配当金の支払増△2,380」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は貸借対照表に残高が示されるのみで、取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率46.7％、42.3％、△4.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動キャッシュ・フローには有価証券取得・売却やアケア株式取得の記載があるが、設備投資額等の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「連結決算概要」、決算ハイライト、損益計算書、セグメント別グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭は「決算ハイライト」で、その後に連結対象会社、損益計算書を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
