# 明和産業（8103） 2022年度第１四半期末連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20220728507215
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、海外を含む各事業の好調により売上高と営業利益が増加した。一方、関連会社の業績低迷で持分法投資損益が悪化し、親会社株主に帰属する純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

第一事業・第二事業・第三事業が好調に推移し、営業利益が増加した一方、関連会社の業績低調により持分法投資利益が投資損失に反転した。純利益については、法人税等の増加や非支配株主に帰属する利益の増加も記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第1四半期
- 売上高: {"value":40373,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 経常利益: {"value":1089,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 純利益: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 売上総利益率: {"value":7.18,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1934,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高40,373百万円、営業利益962百万円、経常利益1,089百万円、親会社株主に帰属する当期純利益653百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.2%","営業利益":"38.5%","経常利益":"36.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"31.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"第一事業":{"売上高":{"value":9457,"unit":"百万円"},"利益":{"value":339,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","利益前年同期比":"not_disclosed"},"第二事業":{"売上高":{"value":15188,"unit":"百万円"},"利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","利益前年同期比":"not_disclosed"},"第三事業":{"売上高":{"value":13939,"unit":"百万円"},"利益":{"value":253,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","利益前年同期比":"not_disclosed"},"自動車・電池材料事業":{"売上高":{"value":1359,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-164,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","利益前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":429,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-1,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","利益前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益":{"子会社の営業利益の増加":"金額非開示","親会社の営業利益の増加":"金額非開示","持分法投資損益の減少":"金額非開示","その他":"金額非開示","前年同期比増減":{"value":84,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"円/ドル為替レート":136.68,"円/CNY為替レート":20.38}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アケアの株式の過半数以上を取得し、連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「通期予想160,000」「達成率25.2％」、営業利益「達成率38.5％」、経常利益「達成率36.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益「達成率31.1％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（２０２２年４月～２０２２年６月）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「子会社の営業利益の増加」「親会社の営業利益の増加」「持分法投資損益の減少」「その他」と要因名が示され、前年同期比は「＋84（＋8.4％）」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別売上高」および「報告セグメント別利益」に、第一事業、第二事業、第三事業などの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「△1,822」「△1,934」「△112」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「持分法による投資損益「67」から「△62」、法人税等「△295」から「△443」、純利益「702」から「653」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「円/＄「110.58」から「136.68」、円/CNY「17.11」から「20.38」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アケアの株式の過半数以上を取得し、同社を連結子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上比率41.5％」「連結子会社数7社」「持分法適用会社数3社」「自己資本比率41.8％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上比率「40.6%」から「41.5%」、連結子会社数「6社」から「7社」、自己資本比率「46.7%」から「41.8%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「２０２２年度第１四半期末連結決算概要」で、決算ハイライトや業績推移グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が決算ハイライト、損益計算書、セグメント別実績、貸借対照表などで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「対前期比増収・減益」「好調に推移」と記載する一方、「通期予想」として数値を掲載している。」）
