# 明和産業（8103） 2021年度連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20220427530411
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2021年度は需要の回復などで売上高・利益が大きく伸び、当初の通期予想も上回った。一方、2022年度は売上高の増加を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は2021年度実績を下回る予想としている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響で減少していた需要が持ち直し、国内・海外事業が好調に推移したことに加え、持分法投資損失の減少、政策保有株式の一部売却による売却益の計上などが増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度（2021年4月～2022年3月）
- 売上高: {"value":143025,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":3402,"unit":"百万円","yoy_pct":51.9}
- 経常利益: {"value":3410,"unit":"百万円","yoy_pct":90.1}
- 純利益: {"value":2407,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":100.9}
- 売上総利益率: {"value":"7.62%","前年同期比の増減ポイント":"+0.26ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7491,"unit":"百万円（表示は△7,491百万円）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":36414,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":856,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":856,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":668,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"2022年度":{"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"105.2%","営業利益":"126.0%","経常利益":"113.7%","純利益":"104.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 営業利益の増加、持分法投資損失の減少、受取配当金の増加、為替差損の減少、助成金収入の増加（上海）、支払利息の減少、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結配当性向":"50%（株主還元の基本）","目標年度":"中期経営計画2022"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"119円（予定）","中間配当":"47円","期末配当":"72円（予想）"}
- 配当性向: {"率":"206.4%","方針":"連結配当性向50%を株主還元の基本"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「通期予想 136,000 達成率 105.2％」、営業利益「2,700 126.0％」、経常利益「3,000 113.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益「2,300 104.7％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2021年度4Qとして売上高36,414百万円、営業利益856百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「対前期比増収（＋13.2％）・増益（＋100.9％）」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「持分法投資損失の減少」「受取配当金の増加」「為替差損の減少」などを要因として記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルスの影響により減少した需要が持ち直し好調に推移」「国内事業、海外事業共に好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別売上高」「報告セグメント別利益」の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「△7,491百万円」、売上債権の増減額「△8,118」、棚卸資産「△1,522」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業活動キャッシュフロー「△3,306百万円」、売上債権の増減額「△8,118」、自動車・電池材料事業売上高「△803百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2022では連結配当性向50％を株主還元の基本」、2022年3月期「206.4％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する新規施策の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上比率「38.9％」、中国向売上「49,300百万円」「88.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％を株主還元の基本」、中間配当47円、期末配当予想72円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動キャッシュフローの増減要因はあるが、設備投資額自体の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年度連結決算概要」、決算ハイライトおよび各種業績グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト」「連結損益計算書」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年度連結業績予想（通期）」、実際の業績は「予想数値と異なる場合があります」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載なし」）
