# 明和産業（8103） 2021年度第３四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20220128575360
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2021年度第3四半期累計は、前年同期に比べて売上高が15.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益が64.1%増加した。需要の回復が業績を押し上げた一方、自動車・電池材料事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

前期に新型コロナウイルスの影響で減少した需要が持ち直し、国内・海外事業が好調に推移した。加えて、投資先からの受取配当金の増加や、政策保有株式の一部売却による売却益を計上した。一方、自動車事業は持分法投資損失の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第3四半期
- 売上高: {"value":106610,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":2568,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- 経常利益: {"value":2554,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5}
- 純利益: {"value":1918,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1}
- 売上総利益率: 7.61%、前年同期比+0.35ポイント
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-5543,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":37791,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":718,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1093,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":668,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":136000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.4%","営業利益":"95.1%","経常利益":"85.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"83.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"第一事業":{"売上高":{"value":18245,"unit":"百万円","前年同期比増減額":"+3,475百万円"},"利益":{"value":589,"unit":"百万円","前年同期比増減額":"+452百万円"}},"第二事業":{"売上高":{"value":36028,"unit":"百万円","前年同期比増減額":"+5,975百万円"},"利益":{"value":1393,"unit":"百万円","前年同期比増減額":"+535百万円"}},"第三事業":{"売上高":{"value":46987,"unit":"百万円","前年同期比増減額":"+3,957百万円"},"利益":{"value":911,"unit":"百万円","前年同期比増減額":"+42百万円"}},"自動車・電池材料事業":{"売上高":{"value":4122,"unit":"百万円","前年同期比増減額":"△570百万円"},"利益":{"value":-385,"unit":"百万円","前年同期比増減額":"△23百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":1227,"unit":"百万円","前年同期比増減額":"+1,227百万円"},"利益":{"value":14,"unit":"百万円","前年同期比増減額":"+14百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 営業利益の増加、受取配当金の増加、増値税に関わる還付金（上海）、支払利息の減少、持分法投資損失の増加、その他
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"118円（予想）","中間配当":"47円","期末配当予想":"71円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 政策保有株式10銘柄のうち一部銘柄を売却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率78.4%、営業利益95.1%、経常利益85.2%、親会社株主に帰属する当期純利益83.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2021年度のセグメント別売上高に3Q37,791百万円、連結四半期業績推移に3Qの営業利益718百万円、経常利益1,093百万円、純利益668百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「対前年同期比増収（＋15.2％）・増益（＋64.1％）」としている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期比＋1,010（＋65.5％）」と、受取配当金の増加、増値税還付金、支払利息の減少、持分法投資損失の増加などの要因名を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルスの影響により減少した需要が持ち直し好調に推移」「需要回復により業績が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別売上高」「報告セグメント別利益」の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は△5,027百万円から△5,543百万円へ、増減額△515百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△570百万円、利益は△23百万円、「持分法投資損益（△）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「円/＄115.02、円/CNY18.06」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の表はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「保有する政策保有株式10銘柄中、一部銘柄の売却により売却益を計上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上比率38.9％」および前年同期の海外売上比率38.2％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上比率は38.2％から38.9％へ上昇。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当一株47円を実施、期末配当予想一株71円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「連結決算概要」、決算ハイライト、増減要因図、セグメント別売上高・利益推移」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の後に「決算ハイライト」「連結対象会社」「連結損益計算書」が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
