# 明和産業（8103） 2021年度第２四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20211029420540
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2021年度第2四半期累計は、需要回復を背景に前年同期比で増収・増益となった。中間配当は1株47円、期末配当予想は従来の68円から71円へ3円増額された。

## 会社が挙げた理由

前期に新型コロナウイルスの影響で減少した需要が持ち直したことに加え、投資先からの受取配当金が増加した。また、保有する政策保有株式10銘柄のうち一部を売却し、売却益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第2四半期
- 売上高: {"value":68819,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":1489,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 経常利益: {"value":1461,"unit":"百万円","yoy_pct":90.5}
- 純利益: {"value":1249,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":95.1}
- 売上総利益率: {"value":"7.46%","前年同期比増減ポイント":"+0.16％"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3643,"unit":"百万円（販売費及び一般管理費、損益計算書上は△3,643百万円）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":34619,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":718,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":456,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":546,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":136000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.6％","営業利益":"55.1％","経常利益":"48.7％","純利益":"54.3％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"第一事業":{"売上高":{"value":11549,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":{"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"第二事業":{"売上高":{"value":23946,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"第三事業":{"売上高":{"value":29662,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":{"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"自動車・電池材料事業":{"売上高":{"value":2873,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":{"value":-221,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他":{"売上高":{"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"118円（中間47円、期末予想71円）","中間配当":"47円","期末配当予想":"71円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.6％、営業利益55.1％、経常利益48.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益54.3％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および進捗率の記載はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2021年2Qの売上高34,619百万円、営業利益718百万円、経常利益456百万円、親会社株主に帰属する当期純利益546百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「対前年同期比増収（＋17.3％）・増益（＋95.1％）」としている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比分析－経常利益－」に、営業利益の増加、受取配当金の増加、持分法投資損益の増加、支払利息の減少等を示す図があり、増益額は694百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期発生の新型コロナウイルスの影響により減少した需要が持ち直し好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別売上高」「報告セグメント別利益」に第一事業、第二事業、第三事業、自動車・電池材料事業等の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は△3,643百万円と記載されているが、内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「自動車・電池材料事業の利益は△221百万円で、主な増減要因として「電池材料、持分法投資損益（＋）」を記載。また営業活動キャッシュ・フローは△359百万円で、売上債権の増減額△8,681百万円等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「円／＄105.80から111.92、円／CNY15.54から17.30」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率は示されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、セグメント情報、貸借対照表、キャッシュ・フロー、通期予想を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上比率39.8％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上比率は前年同期38.6％から当年度39.8％、自己資本比率は49.2％から49.3％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当一株47円、期末配当予想一株71円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に「自己資本比率49.3％」の実績はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書には有形・無形固定資産の取得支出減として「＋219百万円」とあるが、設備投資額そのものの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「連結決算概要」で、決算ハイライト、損益計算書、セグメント別売上高・利益、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は連結対象会社、外部環境、損益計算書等の決算内容。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
