# 明和産業（8103） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20211029420529
種別: 配当
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2021年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり47円で実施することを取締役会が決定しました。これは直近の配当予想どおりで、前年同期の無配から復配となります。

## 会社が挙げた理由

財務健全性を維持しつつ安定的・継続的に利益配分を行う方針のもと、2022年3月期の業績見通し、プライム市場選択、将来の成長投資に必要な資本、財政状態を踏まえて再検証した結果、中間配当を実施することとした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"47円00銭","revised_forecast":"47円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,962百万円","前期実績":"0円"}
- 基準日: 2021年9月30日
- 効力発生日: 2021年12月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"50%を基本とする方針","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 財務健全性を維持しつつ安定的かつ継続的に利益配分を行うこととし、連結配当性向50％を基本として機動的な株主還元を行う
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金 決定額「47円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「１株当たり配当金 決定額「47円00銭」／前期実績「0円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額 決定額「1,962百万円」／前期実績「0円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「前回予想にて公表いたしましたとおり１株当たり47円といたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向50％を基本として機動的な株主還元を行う」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向50％を基本」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実施することを決議いたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年3月期業績見通しとプライム市場選択を踏まえ、将来の成長投資に必要な資本等を勘案し財政状態を再検証した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年3月期業績見通しとプライム市場選択を踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向50％を基本」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、2021年10月29日開催の取締役会において…実施することを決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「47円00銭」「連結配当性向50％」「2021年9月30日を基準日」「2021年12月2日」」）
