# 明和産業（8103） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20211029420159
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想について、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株当たり68円から71円へ増額し、年間配当予想を115円から118円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中国事業が好調に推移していることに加え、一部事業を除いて概ね回復基調で推移していることなどにより、利益項目が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":136000,"revised_forecast":136000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2700,"change":500,"change_rate":22.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":3000,"change":300,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2300,"change":300,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.89,"revised_forecast":55.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 8 月 31 日公表
- 前期実績: 売上高126,375百万円、営業利益2,240百万円、経常利益1,794百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,198百万円、1株当たり当期純利益28.69円（2021年3月期）
- 修正の理由: 中国事業が好調に推移しているとともに、一部の事業を除いては概ね回復基調で推移していること等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回発表予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり68円から71円へ3円増額し、年間配当予想を115円から118円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および「前回発表予想（A）（2021 年 8 月 31 日公表）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想の修正（2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「500」、経常利益は「300」、親会社株主に帰属する当期純利益は「300」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益「22.7」、経常利益「11.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「15.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、利益項目の増減率は営業利益「22.7」、経常利益「11.1」、純利益「15.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想の修正を踏まえ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「22.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「2,300」、前期実績は「1,198」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「136,000」、今回修正予想「136,000」、増減額「0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国事業が好調に推移している」「一部の事業を除いては概ね回復基調で推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国事業が好調に推移している」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「中国事業が好調に推移しているとともに、一部の事業を除いては概ね回復基調で推移していること等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響は完全には収束しておらず」「中国事業が好調に推移」「概ね回復基調で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移している」「概ね回復基調で推移していること等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「影響は完全には収束しておらず」「予想不透明な状況が続いております」「回復基調で推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「中国事業が好調に推移しているとともに、一部の事業を除いては概ね回復基調で推移していること等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は…上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」、開示日は「2021 年 10 月 29 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を修正し、前回予想の1株当たり68円から3円増配し71円といたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性」」）
