# 明和産業（8103） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20210831492109
種別: 配当
開示日: 2021-08-31
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2022年3月期の中間配当を無配から47円にし、期末配当予想を22円から68円に引き上げた。年間配当予想は22円から115円となる。

## 会社が挙げた理由

財務健全性を維持しながら安定的・継続的に利益配分する方針、連結配当性向50％を基本とする方針に基づき、2022年3月期業績が中期経営計画を上回る水準となる見込みであること、業績予想の修正やプライム市場選択方針決定を踏まえて財政状態を再検証したことを理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"0","期末":"22","年間":"22"},"revised_forecast":{"中間":"47","期末":"68","年間":"115"},"change":{"中間":"47","期末":"46","年間":"93"},"change_rate":{"中間":"not_disclosed","期末":"約209.1%","年間":"約422.7%"},"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"22","revised_forecast":"115","change":"93","change_rate":"約422.7%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0","期末":"15","年間":"15","unit":"円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 第２四半期末、期末
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"50%を基本","今回":"not_disclosed"}
- 配当方針: 財務健全性を維持しつつ、安定的かつ継続的に利益配分を行い、連結配当性向50％を基本として機動的な株主還元を行う。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は中間0円、期末22円、合計22円、今回修正予想は中間47円、期末68円、合計115円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績は中間0円、期末15円、合計15円。今回修正予想は合計115円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の年間配当15円、今回修正予想の年間配当115円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績の合計は15円、今回修正予想の合計は115円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「配当予想の修正に関するお知らせ」「2022年3月期の配当予想の修正について決議いたしました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向50％を基本として機動的な株主還元を行い」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向50％を基本」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「連結配当性向を50％とする基本的な配当方針は今後も維持しつつも」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末配当につきましては、2022年6月開催予定の株主総会に議案を提出する予定です」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当表には基準日別の1株当たり配当金のみが記載され、記念・特別配当の区分はない。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は第2四半期末47円、期末68円、合計115円。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年3月期業績につきましては、中期経営計画を上回る水準を見込んでおります」「業績予想の修正」及び「プライム市場選択方針決定」も踏まえ、財政状態を再検証した結果」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「2022年3月期業績につきましては、中期経営計画を上回る水準を見込んでおります」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「本日開示致しました『業績予想の修正』」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向50％を基本」「今回の配当性向」の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「期末配当につきましては、2022年6月開催予定の株主総会に議案を提出する予定です」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期」、今回修正予想「47円」「68円」「115円」、「2022年6月開催予定の株主総会」。」）
