# 将来の柱となる事業の育成｜ＧＳＩクレオス（8101）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「戦略的経費の使用や積極的な投資を行うことで将来の柱となる事業を育成してまいります。そのひとつとして自動車軽量化事業に取り組んでまいります。同様にナノテクノロジー事業については、早期の収益化を実現いたします。」 — 自動車軽量化事業とナノテクノロジー事業を有望分野として挙げ、投資による育成と収益化を示している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「戦略的経費の使用や積極的な投資を行うことで将来の柱となる事業を育成してまいります。そのひとつとして自動車軽量化事業に取り組んでまいります。同様にナノテクノロジー事業については、早期の収益化を実現いたします。」 — 自動車軽量化事業とナノテクノロジー事業を将来の柱として育成・収益化する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2016-fy)
- FY2018 後退 「ナノテクノロジー事業においては、早期の収益化を実現いたします。」 — 将来事業としてナノテクノロジー事業の早期収益化は継続しているが、前回まで明記されていた自動車軽量化事業は今回の事業方針では名指しされておらず、重点対象の記載範囲が狭まっている。 (https://komori.app/company/8101/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「③ナノテクノロジー事業においては、早期の収益化を実現いたします。」 — ナノテクノロジー事業を将来事業として早期収益化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2019-fy)
- 2026-04-09 前進 「当社は、社外機関と連携しながらカーボンナノチューブ（以下 CNT）の社会受容の推進に取り組んでおります。」 — ナノテクノロジー事業について、事業の収益化そのものではなく、社外機関との連携によるカーボンナノチューブの社会受容推進という具体的な取り組みを示した。 (https://komori.app/company/8101/disclosure/20260408500439)
