# 海外事業の拡大と現地法人の経営・営業力強化｜ＧＳＩクレオス（8101）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「海外現地法人の経営・営業力を強化するとともにナショナルスタッフの育成を行ってまいります。また、事業を軸として戦略を立案することでグローバルベースでの事業を運営してまいります。」 — 海外拠点の能力強化、人材育成、事業軸でのグローバル運営を一体の施策としている。 (https://komori.app/company/8101/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「海外現地法人の経営・営業力を強化するとともにナショナルスタッフの育成を行ってまいります。また、事業を軸として戦略を立案することでグローバルベースでの事業を運営してまいります。」 — 海外現地法人の能力強化、人材育成、事業軸でのグローバル運営を継続している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「海外現地法人の経営・営業力を強化するとともにナショナルスタッフの育成を行ってまいります。また、事業を軸として戦略を立案することでグローバルベースでの事業を運営してまいります。」 — 海外現地法人の能力強化、人材育成、事業軸でのグローバル運営を継続している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、本年８月３日に３ヵ年の中期経営計画（2019年３月期～2021年３月期）を公表し、2020年ビジョン「ニッチな分野でグローバルに独自の機能を提供する事業創造型商社として社会に貢献する」を実現すべく、海外売上高の拡大、収益性の向上、人材の充実と働き方改革への対応および内部統制システムの充実とリスク管理の徹底を重点施策として、収益基盤と財務体質の強化に取り組んでおります。」 — 海外売上高の拡大を3ヵ年中期経営計画の重点施策として再確認している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、2018年８月３日に３ヵ年の中期経営計画（2019年３月期～2021年３月期）を公表し、2020年ビジョン「ニッチな分野でグローバルに独自の機能を提供する事業創造型商社として社会に貢献する」を実現すべく、海外売上高の拡大、収益性の向上、人材の充実と働き方改革への対応および内部統制システムの充実とリスク管理の徹底の４つの重点施策を掲げ、収益基盤と財務体質の強化に取り組んでおります。」 — 海外売上高の拡大を中期経営計画の重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「「海外現地法人の経営・営業力強化」、「現地社員の計画的育成」や「海外拠点との連携による事業戦略の実行」により、海外売上高の拡大を図る。」 — 海外現地法人の強化・現地社員育成・海外拠点連携を手段として掲げ、繊維事業の海外売上高が大きく増加したと記載している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「こうした中、当社グループは、2021年３月期を最終年度とする３ヵ年の中期経営計画で掲げた、「海外売上高の拡大」や「収益性の向上」などの重点施策に取り組んでまいりましたが、当上半期におきましては、天候不順や低調な海外市場の影響を受ける結果となりました。」 — 海外売上高の拡大を中期経営計画の重点施策として継続しているが、天候不順や低調な海外市場の影響を受けたと記載している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「「海外現地法人の経営・営業力強化」、「現地社員の計画的育成」や「海外拠点との連携による事業戦略の実行」により、海外売上高の拡大を図る。」 — 海外現地法人、現地社員、海外拠点連携を通じて海外売上高を拡大する施策を継続している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、ホビー関連商材は、巣ごもり需要の影響と海外市場拡大に向けた取り組みの強化により、売上が伸長しました。」 — 海外市場拡大に向けた取り組みの強化と、巣ごもり需要を背景にホビー関連商材の売上が伸長したと記載している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、ホビー関連商材は、巣ごもり需要の取り込みと海外市場拡大に向けた取り組みの強化により、売上が伸長しました。」 — 巣ごもり需要の取り込みと海外市場拡大に向けた取り組みにより、ホビー関連商材の売上が伸長したとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、ホビー関連商材につきましても、海外市場開拓に向けた取り組みが奏功するとともに、国内の巣ごもり需要を取り込んだことにより、売上が伸長しました。」 — 海外市場開拓に向けた取り組みが奏功し、国内の巣ごもり需要も取り込んだ結果、ホビー関連商材の売上が伸長したと記載している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2020-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「こうした中、当社は、パーパス「次代の生活品質を高める 事業の創造者として 人びとの幸せを実現する」のもと、グループが一体となり、国内外でサステナブル事業分野を中心とする高付加価値事業の展開に注力し、収益の確保と向上に努めてまいりました。」 — 国内外でサステナブル事業分野を中心とする高付加価値事業を展開し、海外を含む収益確保・向上を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「国内外でサステナブル事業分野を中心とする高付加価値事業の展開に注力し、収益の確保と向上に努めてまいりました。」 — 国内外での事業展開と収益確保・向上を継続している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「主要商材のインナー用機能糸・生地の取引が、最終製品の需要増加を背景に伸長したことに加えて、円安効果により海外売上高が増加したことなどから」 — 海外売上高の拡大を掲げる中、ファイバー分野で海外売上高が円安効果もあり増加し、同分野全体で21.9％増収となった。 (https://komori.app/company/8101/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「海外売上高は前期を大きく上回る。」 — 海外売上高は116,363百万円から130,956百万円へ増加した。アジアの売上高が伸長する一方、米州は半導体事業の一部商流変更の影響で減少した。 (https://komori.app/company/8101/disclosure/20260513531413)
- 2026-06-10 前進 「26年度より工業製品事業に続き、繊維事業においてもグローバルマネージャー制度を導入した。」 — 繊維事業にもグローバルマネージャー制度を導入し、拠点横断での経営・営業体制を具体化した。 (https://komori.app/company/8101/disclosure/20260608565460)
- FY2026 前進 「グローバル経営力の徹底強化に向け、国内9拠点、海外27拠点を密に連携させることで、顧客への提供価値と事業領域の拡大を図ってまいります。」 — 海外27拠点を含むグローバル拠点網の密な連携を、顧客提供価値と事業領域の拡大に結び付ける施策として明示した。 (https://komori.app/company/8101/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 前進 「海外売上高は前年同期比で増加し、海外売上高比率は引き続き６０％を超える。」 — 海外売上高は前年同期の24,252百万円から24,593百万円へ増加し、海外売上高比率は62.1％となった。 (https://komori.app/company/8101/disclosure/20260807515563)
- 2026-08-25 前進 「海外売上高は前年同期比で増加し、海外売上高比率は引き続き６０％を超える。」 — 海外売上高が前年同期比で増加し、海外売上高比率62.1％を示している。 (https://komori.app/company/8101/disclosure/20260824525205)
