# 取引先の債務不履行による信用リスク｜ＧＳＩクレオス（8101）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「信用供与の実施に際しては、一定のルールにもとづき、適切な信用限度額を設定するとともに、回収の状況を定期的に確認し必要な貸倒引当金を計上しておりますが、これら信用リスクを完全に回避できる保証はなく、特定取引先において債務不履行が生じた場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 信用限度額、回収確認、貸倒引当金による管理と、債務不履行の残存リスクを併記している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 取引先の債務不履行による信用リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/8101/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 取引先の債務不履行による信用リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/8101/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 取引先の債務不履行による信用リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/8101/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「信用供与の実施に際しては、一定のルールにもとづき、適切な信用限度額を設定するとともに、回収の状況を定期的に確認し必要な貸倒引当金を計上しておりますが、これら信用リスクを完全に回避できる保証はなく、特定取引先において債務不履行が生じた場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 信用限度額、回収確認、貸倒引当金による管理と残存リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 取引先の債務不履行による信用リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/8101/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 取引先の債務不履行による信用リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/8101/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 取引先の債務不履行による信用リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/8101/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「信用供与の実施に際しては、一定のルールにもとづき、適切な信用限度額を設定するとともに、回収の状況を定期的に確認し必要な貸倒引当金を計上しておりますが、これら信用リスクを完全に回避できる保証はなく、特定取引先において債務不履行が生じた場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 信用限度額、回収確認、貸倒引当金による管理と残存リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 取引先の債務不履行による信用リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/8101/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 取引先の債務不履行による信用リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/8101/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 取引先の債務不履行による信用リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/8101/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 取引先の債務不履行による信用リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/8101/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「信用供与の実施に際しては、一定のルールに基づき、適切な信用限度額を設定するとともに、回収の状況を定期的に確認し必要な貸倒引当金を計上するなど、厳格かつ機敏な与信管理を行っておりますが、これら信用リスクを完全に回避できる保証はなく、特定取引先において不測の倒産などによる債務不履行が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 信用限度額、回収確認、貸倒引当金などの与信管理と残存する債務不履行リスクを継続している。 (https://komori.app/company/8101/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 取引先の債務不履行による信用リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/8101/filing/2021-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 取引先の債務不履行による信用リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/8101/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 取引先の債務不履行による信用リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/8101/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「2023年３月23日公表の「通期業績予想の修正並びに投資有価証券売却に係る特別利益及び貸倒引当金繰入額等の計上に関するお知らせ」で開示した通り、一部取引先に対して貸倒引当金繰入額等を計上したことから」 — 一部取引先に対する貸倒引当金繰入額等が計上され、信用リスクが通期業績に実際に現れた。 (https://komori.app/company/8101/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「これは、第１四半期連結会計期間において特定の取引先に対する貸倒引当金繰入額を計上したことによるものです。」 — 特定の取引先に対する貸倒引当金繰入額が計上され、取引先の信用リスクが当中間期の営業利益減益として実際に現れた。 (https://komori.app/company/8101/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 顕在化 「しかしながら、第１四半期に特定の取引先に対する貸倒引当金繰入額を計上した影響により、営業利益は前期比1.1％増益の637百万円となりました。」 — 特定取引先に対する貸倒引当金繰入額が通期のセグメント利益に影響した。 (https://komori.app/company/8101/disclosure/20260513531364)
- 2026-05-15 顕在化 「第1四半期に特定の取引先に対する貸倒引当金繰入額の計上があったものの、インナー用機能糸・生地取引の好調な推移に加え、冬期の寒暖差の影響により需要が拡大。」 — 特定取引先への貸倒引当金繰入額が通期業績の説明に引き続き現れている一方、ファイバー全体では増収となった。 (https://komori.app/company/8101/disclosure/20260513531413)
