# ＧＳＩクレオス（8101） 中富良野町とＧＳＩクレオスが光透過型有機薄膜太陽電池（ST-OPV）の実証実験を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20260916537116
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

中富良野町役場の町長室南側窓に、光透過型有機薄膜太陽電池（ST-OPV）と蓄電池を設置し、発電・遮熱・停電時の自立電源としての有効性を約12か月検証する実証実験を開始した。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会の実現と地域課題の解決に向け、窓面の未利用空間をエネルギー源として活用できるか、発電・遮熱・停電時の自立電源としての有効性を定量的に検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 光透過型有機薄膜太陽電池（ST-OPV）、Honda Mobile Power Pack e:
- 相手先: 北海道中富良野町
- 相手先の概要: 北海道のほぼ中央に位置する富良野地区の自治体。町長は小松田清。令和4年6月に「ゼロカーボンシティなかふらの」を宣言し、2050年の温室効果ガス排出実質ゼロを目指している。
- 当社との関係: 中富良野町とＧＳＩクレオスは、令和8年7月16日にST-OPVの実証に関する包括連携協定を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 令和8年7月16日
- 提供開始日: 実証実験を開始済み（発表日：2026年9月17日）
- 適用分野: 自治体の脱炭素化、窓面での発電、遮熱、停電時の自立電源、公共施設、農業施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中富良野町役場 町長室の南側窓
- 拠点の規模: 貼付面積：約6.1m²、ST-OPV 16枚、蓄電池2台
- 定量的な効果: not_disclosed（発電量・蓄電量・放電量、室内温度、自立運転時間などを検証予定）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「Phase 1として中富良野町役場の町長室の南側窓に…実証実験を開始しました」「検証期間：約12か月を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「令和8年7月16日、…実証に関する包括連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和8年7月16日…包括連携協定を締結」「実証実験を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「令和8年7月に締結した包括連携協定にもとづき、Phase 1として…実証実験を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「実証実験を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を開始しました」「検証期間：約12か月を予定」「次フェーズの拡大へと確実に生かしていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道中富良野町（町長：小松田 清）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「中富良野町とＧＳＩクレオスが…実証実験を開始」「包括連携協定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道のほぼ中央に位置する富良野地区にある『ラベンダーのまち』」「町長：小松田 清」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「北海道中富良野町」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中富良野町役場の町長室の南側窓」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「貼付面積：約6.1m²」「ST-OPV…16枚」「蓄電池…2台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「検証期間：約12か月を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Honda Mobile Power Pack e: は、本田技研工業株式会社の登録商標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貼付面積：約6.1m²」「ST-OPV…16枚」「令和8年7月16日」「検証期間：約12か月を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『スマートシティなかふらの』の実現に向けた第一歩」「次フェーズの拡大へ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ST-OPV…を貼付する実証実験」「ST-OPVの事業化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象：中富良野町役場 町長室 南側窓」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代太陽電池 ST-OPV の事業化」「Phase 1…実証実験を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＧＳＩクレオス…ST-OPVの事業化を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「中富良野町とＧＳＩクレオスが…実証実験を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「実現に向けた第一歩」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「中富良野町役場 町長室 南側窓」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実証実験の開始に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「光透過型有機薄膜太陽電池（ST-OPV）」「Honda Mobile Power Pack e:」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2026年9月17日」に加え、「小松田町長コメント」「中富良野町について」「ＧＳＩクレオスについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実現に向けた第一歩」「期待しています」「持続可能で強靭な社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有効性を定量的に検証する」「検証期間：約12か月を予定」「停電模擬試験を実施し…確認」」）
