# ＧＳＩクレオス（8101） 感染性医療廃棄物の無害化・減容減量化装置「ステリィウエイブ」を町田予防衛生研究所に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20260914536256
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

グループ会社が扱う感染性医療廃棄物処理装置「ステリィウエイブ」が、町田予防衛生研究所に2026年9月14日導入された。国内の検査センターでは初の導入事例で、平時の廃棄物処理に加え、災害時の地域処理にも使われる予定。

## 会社が挙げた理由

研究所で常時排出される感染性医療廃棄物を処理し、災害等の緊急時には地域の廃棄物処理体制を強化するため。背景として、感染性医療廃棄物の処理コスト上昇や焼却に伴う環境負荷が課題となっていることも挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステリィウエイブ（STERILWAVE）
- 相手先: 町田予防衛生研究所
- 相手先の概要: 東京都町田市。代表取締役は二階堂哲也。検査・研究施設。
- 当社との関係: 町田予防衛生研究所が、当社グループ会社の株式会社セントラル科学貿易が扱う装置を採用・導入。セントラル科学貿易は本装置の輸入代理店。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月14日（導入済み）
- 適用分野: 感染性医療廃棄物の処理、医療機関、検査・研究施設、災害時の地域廃棄物処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 町田予防衛生研究所（東京都町田市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 処理後の容積を最大約80％削減、処理後の重量を約25％削減
- 利用実績: 国内の検査センターで初の導入事例（累計導入数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月14日に導入されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月14日に導入されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の導入は、国内の検査センターにおける『ステリィウエイブ』の初の導入事例です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月14日に導入されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されました」「低減への貢献が期待されます」「確立を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「町田予防衛生研究所（東京都町田市／代表取締役 二階堂哲也）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「町田予防衛生研究所に採用され」「導入されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都町田市／代表取締役 二階堂哲也」「国内の検査センター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社セントラル科学貿易」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「町田予防衛生研究所に採用され」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1時間あたり最大150kg」「容積を最大約80％、重量を約25％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「フランスのSTERILWAVE社が開発」「町田予防衛生研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月14日」「最大150kg」「容積を最大約80％、重量を約25％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も医療機関や自治体、検査施設等への本装置の導入を進めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本装置の国内展開を進めています」「導入を進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「町田予防衛生研究所に導入」「施設内で発生する感染性医療廃棄物」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「感染性医療廃棄物処理装置『ステリィウエイブ』の国内展開を進めています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「フランスのSTERILWAVE社が開発」「セントラル科学貿易は、本装置の輸入代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社セントラル科学貿易」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の検査センターでは初」「国内の医療機関への導入を進めています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「町田予防衛生研究所に採用され」「社会医療法人財団慈泉会 相澤病院にて実証実験を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「専門業者による収集・運搬や焼却処理」「施設内処理を可能とし、処理コストや環境負荷などの課題の解決に貢献」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ステリィウエイブ（STERILWAVE）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ＧＳＩクレオス」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内の検査センターでは初」「世界トップレベル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「低減への貢献が期待されます」「リサイクル用途の可能性を検討していきます」」）
