# ＧＳＩクレオス（8101） 感染性医療廃棄物の無害化・減容減量化装置「ステリィウエイブ」の実証実験を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20260819523332
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

グループ会社が、感染性医療廃棄物を施設内で無害化・減容減量化する「ステリィウエイブ」の実証実験を病院で実施し、処理性能を確認した。今後は病院や自治体などへの導入拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

医療現場での装置の実用性や運用面を検証するため。感染性医療廃棄物の処理コスト上昇や焼却処理に伴う環境負荷といった課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステリィウエイブ（STERILWAVE）
- 相手先: 社会医療法人財団慈泉会 相澤病院
- 相手先の概要: 長野県松本市本庄2丁目5−1の病院。理事長・最高経営責任者は相澤孝夫。
- 当社との関係: 相澤病院は実証実験に協力。株式会社セントラル科学貿易は当社のグループ会社で、フランスのSTERILWAVE社が開発した装置の輸入代理店。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 感染性医療廃棄物処理、医療機関での常設利用、災害被災地での廃棄物処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 相澤病院（長野県松本市本庄2丁目5−1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1時間に50kgの処理が可能なモデルを使用。5日間で約400kgを処理し、約300kgの残渣を排出。容積最大約80％、重量約25％削減可能。
- 利用実績: 今回の実証実験で5日間に合計約400kgを処理
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本実証実験は、医療現場における装置の実用性や運用面での検証を目的に実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「相澤病院の協力のもと、同院にて実証実験を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月8日～2026年6月12日（5日間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「その第一歩として相澤病院にて実証実験を行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年8月20日」、実証期間「2026年6月8日～2026年6月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認することができました」「導入拡大を目指します」「貢献が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「社会医療法人財団慈泉会 相澤病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「相澤病院の協力のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野県松本市」「理事長・最高経営責任者 相澤孝夫」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社セントラル科学貿易」と記載され、相澤病院とは区別されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「社会医療法人財団慈泉会 相澤病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1時間に50kg」「合計約400kg」「約300kg」「容積を最大約80％、重量を約25％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「5日間で合計約400kgの廃棄物を処理し、約300kgの残渣を排出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「相澤病院」「フランスのSTERILWAVE社が開発」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月8日～2026年6月12日」「1時間に50kg」「5日間で合計約400kg」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、病院や自治体などへの導入拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療機関における導入を進めています」「導入拡大を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「相澤病院にて実証実験を実施」「実証場所：相澤病院」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「医療廃棄物処理における新たな選択肢として国内の医療機関に提案」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「フランスのSTERILWAVE社が開発」「本装置の輸入代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社セントラル科学貿易は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「病院での数日間におよぶ実証実験は国内初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の医療機関に提案」「病院や自治体などへの導入拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「相澤病院にて実証実験を行いました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「許可を受けた専門業者による収集・運搬や焼却処理」「医療廃棄物の施設内処理を可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ステリィウエイブ（STERILWAVE）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、会社名・日付、末尾の「本件に関するお問い合わせ」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな選択肢」「資源循環の実現を目指しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性を検討」「複数のリサイクル方法を検討」「貢献が期待されます」」）
