# ＧＳＩクレオス（8101） 2027年3月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20260807515563
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がすべて前年同期を上回り、第1四半期として過去最高となった。繊維事業が増収増益となった一方、工業製品事業は増収減益だった。

## 会社が挙げた理由

繊維事業ではトリアセテート繊維、インナー用機能糸・生地、欧米向け生地の取引が堅調に推移した。工業製品事業では、前年同期の複合材関連装置の大型案件の反動があったものの、塗料原料や中国製ウェハの取引が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":39597,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 純利益: {"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 売上総利益率: 11.9%、前年同期比で増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 2.5%、前年同期比0.1pt増
- 販管費: {"value":3717,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2027年3月期第1四半期の単独実績として、売上高39,597百万円、営業利益996百万円、経常利益1,121百万円、親会社株主に帰属する当期純利益932百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":186000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.3%","営業利益":"26.2%","経常利益":"29.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"35.9%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗は総じて堅調。各利益項目は計画を上回るペースで順調な滑り出し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 地政学リスクなどにより業績への影響の合理的な見通しが難しい状況。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 株主還元方針として配当性向50%以上、累進配当1株当たり下限100円。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":106,"単位":"円","内訳":"期末配当106.0円、中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: 50.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.3%、営業利益26.2%、経常利益29.5%、親会社株主に帰属する当期純利益35.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『特に各利益項目においては計画を上回るペースで、順調な滑り出し』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027年3月期 1Q実績』として売上高39,597百万円、営業利益996百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、利益の全項目において前年同期比で増加し、第1四半期として過去最高の業績』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『期初（2026年5月15日）公表の業績予想から変更なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益推移で、ファイバー107、アウター99、インナー△10、ケミカル100、マシナリー＆イクイップメント△220、調整額△37などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『トリアセテート繊維の取引増加』『欧米向けの生地販売が堅調』『中国製ウェハの取引が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績』表に各セグメントの売上高、営業利益、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費および一般管理費3,717百万円、前年同期比116百万円増。『原材料価格などの上昇』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マシナリー＆イクイップメントは前年同期比220百万円減、インナーは原材料価格上昇や需要減少により減益。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『中東情勢など地政学リスクによる先行き不透明感』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『進捗は総じて堅調に推移』『順調な滑り出し』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期経営計画“GSI CONNECT Phase2”株主還元方針を継続』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『海外売上高比率は引き続き60％を超える』『海外売上高比率62.1%』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高は前年同期比340百万円増、構成比は64.2%から62.1%へ低下。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向50%以上を維持』『累進配当 1株当たり下限100円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2027年3月期 第1四半期 決算補足資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は『業績サマリー』『事業別業績サマリー』から開始し、終盤に『パーパス』1頁を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想から変更なし』とする一方、『先行き不透明感により、業績への影響の合理的な見通しが難しい状況』と記載。」）
