# ＧＳＩクレオス（8101） 2027年3月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20260807515530
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.8％増、営業利益が10.9％増となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を含む全項目が増加した。第1四半期として過去最高の業績となったが、通期業績予想と配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

ファイバーでは前年同期に一部取引先への貸倒引当金繰入額を計上していた反動、アウターでは欧米向け生地輸出やトリアセテート繊維取引の増加、ケミカルでは輸出取引・価格改定・先行受注、ホビー＆ライフでは欧米向け輸出販売の伸長が寄与した。一方、マシナリー＆イクイップメントでは前年同期の大型案件販売の反動が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":39597,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- １株当たり当期純利益: 76円54銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.9,"前期末":36.1}
- 総資産: {"value":80361,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33697,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":186000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":104,"revised_forecast":106,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ファイバー":{"value":21039,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"アウター":{"value":7394,"unit":"百万円","yoy_pct":34},"インナー":{"value":2981,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"セミコンダクター":{"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"ケミカル":{"value":4487,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"ホビー＆ライフ":{"value":1376,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"マシナリー＆イクイップメント":{"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.1}}
- セグメント別利益: {"ファイバー":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":1260.4},"アウター":{"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"インナー":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"セミコンダクター":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ケミカル":{"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8},"ホビー＆ライフ":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7},"マシナリー＆イクイップメント":{"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"アジア":{"value":22018,"unit":"百万円","連結売上高比率":55.6},"米州":{"value":961,"unit":"百万円","連結売上高比率":2.4},"その他":{"value":1613,"unit":"百万円","連結売上高比率":4.1},"海外売上高計":{"value":24593,"unit":"百万円","連結売上高比率":62.1}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":124,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":154,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト等向け"}
- 期末発行済株式数: 12629942
- 期末自己株式数: 493907
- 業績の増減要因: ファイバーでは前年同期の貸倒引当金繰入額計上の反動、アウターでは欧米向け生地輸出・トリアセテート繊維取引の増加、ケミカルでは輸出取引・価格改定・先行受注、ホビー＆ライフでは欧米向け輸出販売の伸長があった。マシナリー＆イクイップメントは前年同期の大型案件販売の反動により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は186,000百万円、当第1四半期の売上高は39,597百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想3,800百万円に対して996百万円、売上高は通期予想186,000百万円に対して39,597百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.8％増、営業利益10.9％増、経常利益4.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高39,597百万円（前年同期比4.8％増）、営業利益996百万円（同10.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益996百万円、経常利益1,121百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益932百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,800百万円、対前期増減率5.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金104.00円、2027年3月期予想106.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計156百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファイバー、アウター、ケミカル、ホビー＆ライフは増益、インナーは8.1％減益、マシナリー＆イクイップメントは12百万円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2027年3月期第1四半期41.9％、2026年3月期36.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「ファイバーは「前年同期に一部取引先に対して貸倒引当金繰入額を計上していたことから、前年同期比1,260.4％増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて「売上高は前年同期比」「営業利益は前年同期比」と記載され、要因は取引増加や価格上昇など文章で説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスク」「エネルギーコストの上昇」「原油供給への懸念」「原材料価格などの上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高および各利益項目ともに前年同期を上回り」「今後の業績への影響を合理的に見通すことが難しい状況」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高39,597百万円、営業利益996百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスク」「エネルギーコストの上昇」「米国の対中半導体輸出規制の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の各数値が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト等向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一部取引での先行受注もあり」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメントの説明には売上高・営業利益の金額と増減率が記載されているが、財務諸表外の事業指標の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画“GSI CONNECT Phase２” (2025-2027)」「2026年度は本計画の折り返しの一年」「最終年度である2027年度の目標達成」。」）
