# ＧＳＩクレオス（8101） 中富良野町とＧＳＩクレオスの包括連携協定締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20260715594865
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

中富良野町とGSIクレオスが、光透過型有機薄膜太陽電池（ST-OPV）の実証などを通じて脱炭素化と地域課題の解決に取り組む包括連携協定を締結した。2026年7月から町役場の窓を使った実証を始め、結果を踏まえて農業施設や町有建物へ拡大する計画である。

## 会社が挙げた理由

中富良野町における脱炭素社会の実現及び地域課題の解決に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 光透過型有機薄膜太陽電池（ST-OPV）、Honda Mobile Power Pack e:
- 相手先: 北海道中富良野町、株式会社本田技術研究所
- 相手先の概要: 北海道中富良野町は北海道富良野地区に位置する自治体。令和4年6月にゼロカーボンシティを宣言し、2050年の温室効果ガス排出実質ゼロを目指している。株式会社本田技術研究所の所在地・代表者等は記載なし。
- 当社との関係: 中富良野町とGSIクレオスは包括連携協定を締結。GSIクレオスの子会社である株式会社ウロボロス・パワー・ハーベスティングがST-OPVの施工・保守等を担当する。中富良野町は株式会社本田技術研究所と令和4年度に包括連携協定を締結しており、蓄電池の提供を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月16日
- 提供開始日: 2026年7月（Phase 1開始予定）
- 適用分野: 公共施設、農業用ビニールハウス、防災、スマート農業、スマートシティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中富良野町役場町長室南側窓、役場内応接室・事務所スペース、町内農業施設、将来的に町有建物
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 役場のエネルギー使用量・ピーク負荷の低減、窓面の遮熱効果、停電時の自立電源確保を検証予定。具体的数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「包括連携協定を締結しました」「令和８年７月に Phase 1 を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和８年７月に Phase 1 を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般のＧＳＩクレオスとの包括連携協定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「令和８年７月に Phase 1 を開始し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「展開します」「計画しています」「行う予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道中富良野町（町長：小松田清）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両者は低消費エネルギーで成り立つ持続可能なスマートシティの実現を目指します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道のほぼ中央に位置する富良野地区にある『ラベンダーのまち』です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「北海道中富良野町と株式会社ＧＳＩクレオス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中富良野町役場など同町公共施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「累計19件目」「国内に9、海外に27」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果数値や契約金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北海道中富良野町」「株式会社本田技術研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「令和８年７月に Phase 1 を開始」「具体的な効果数値の記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ST-OPV の事業化を通じて」「その取り組みを加速していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ST-OPV の提供・販売窓口」「ST-OPV の事業化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「町内の農業施設」「町有建物へ拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代太陽電池 ST-OPV の事業化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ウロボロス社から提供される ST-OPV」「ST-OPV の施工・保守」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「中富良野町とＧＳＩクレオスの包括連携協定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「地域課題解決に向けた官民連携が全国的に見ても極めて活発な町」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「中富良野町役場など同町公共施設」「町内の農業施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Phase 1 を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高コストな送電インフラに依存しないエネルギー自立性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「光透過型有機薄膜太陽電池(ST-OPV)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2026年7月16日」「－北海道中富良野町 小松田町長コメントー」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国的に見ても極めて活発な町」「持続可能なスマートシティ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「検証結果を踏まえ、令和9年以降に Phase 2、Phase 3 へ展開します」」）
