# ＧＳＩクレオス（8101） 川崎市令和8年度「環境技術産学公民連携公募型共同研究事業」に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20260701586466
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

ＧＳＩクレオスが川崎市の環境技術共同研究事業に採択され、光透過型有機薄膜太陽電池（ST-OPV）を川崎市の施設で実証する共同研究を開始する。令和8年度内に設置・評価を段階的に行い、令和9年度以降に発電性能などを評価する計画である。

## 会社が挙げた理由

公共フィールドでST-OPVの発電性能・耐久性・施工性などのデータ取得を進め、標準施工の確立、社会実装、民間案件への展開および中長期の収益機会の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 光透過型有機薄膜太陽電池（ST-OPV）
- 相手先: 川崎市
- 相手先の概要: 川崎市。市有施設を保有する自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 川崎市の環境技術産学公民連携公募型共同研究事業における共同研究相手。川崎市保有施設で実証を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和8年度内に設置・評価を段階的に実施予定。令和9年度以降に発電など主要指標を評価予定。
- 適用分野: 都市環境、公共施設、軽量・透過・曲面追従が求められる場所、分散型再生可能エネルギー導入、脱炭素・レジリエンス・景観配慮を伴う都市型ソリューション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 川崎市保有施設の一部（対象施設は関係者と調整中）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期の収益機会（製品販売、EPC、保守、ライセンス等）の創出を図る。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「市有施設での実証」「実証実験を計画」「発電性能・耐久性・施工性を総合的に評価」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究を川崎市とともに開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和8年度内に設置・評価を段階的に実施」「令和9年度以降に発電など主要指標を評価」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「川崎市令和8年度…事業」に採択」「このたび…共同研究を…開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「令和8年度内に設置・評価を段階的に実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「対象施設は関係者と調整中」「良好な結果が得られ事業化に至れば」「変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「川崎市」「川崎市が保有する施設」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究を川崎市とともに開始します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「川崎市が保有する施設」「川崎市保有施設」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「川崎市」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「川崎市」「市有施設での実証」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「令和8年度内」「令和9年度以降」は時期であり、契約金額・効果数値は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「発電量・耐久年数・削減率等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「川崎市令和8年度…事業」に採択」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「評価項目の列挙はあるが、発電性能・耐久性等の数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期の企業価値向上に資する新たな成長ドライバーとしてST-OPV事業を位置づけます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期の収益機会（製品販売/EPC/保守/ライセンス）の創出を図ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「民間案件への展開を加速」「製品販売/EPC/保守/ライセンス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「川崎市を拠点に、ST-OPVの事業化」「当社ST-OPV事業を広域に拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2026年4月にはST-OPVの事業子会社…を設立し…事業化を進めています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＧＳＩクレオスはST-OPVの社会実装に向けた製品・施工・保守の一体設計に取り組んでいます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の主体は「株式会社ＧＳＩクレオス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「川崎市保有施設の一部」「川崎市内での横展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験を計画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「超軽量」「光透過性」等の特長記載のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「光透過型有機薄膜太陽電池（ST-OPV）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、図版、【ST-OPVの特長】、【ＧＳＩクレオスとは】等の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代太陽電池」「信用補完」「新たな成長ドライバー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の結果は、技術検証、規制・認証、サプライチェーン、需要動向…により大きく異なる可能性があります」」）
