# ＧＳＩクレオス（8101） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20260513531444
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株102円から104円へ増額した。前期実績の97円と比べても7円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

配当性向50.0%以上・1株当たり100.00円を下限とする累進配当の方針にもとづき、当期業績が2026年2月9日公表の修正予想数値を上回ったことや、資金状況などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":104,"change":2,"change_rate":1.96,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":97,"年間":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":1272,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":1190,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念・特別配当の区分なし）
- 配当性向: {"今回":50.2,"区分":"連結","単位":"%"}
- 配当方針: 配当性向50.0%以上を維持し、かつ1株当たり100.00円を下限とする累進配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「104 円 00 銭」、直近の配当予想「102 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金「104 円 00 銭」、前期実績「97 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「前期実績比 7.00 円増配」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「1,272 百万円」、前期実績「1,190 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当内容の表には期末配当の1株当たり配当金のみが記載され、年間合計の記載はない」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「１株当たりの配当額を 102.00 円から 2.00 円増配」「104.00 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「配当性向 50.0%以上を維持し、かつ１株当たり 100.00 円を下限とする累進配当」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 50.0%以上」「１株当たり 100.00 円を下限」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「これらの方針にもとづき、当期末の配当につきましては」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「104.00 円とさせていただきます」「定時株主総会の決議をもって正式決定する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容に「１株当たり配当金」として104円のみを記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当」および「当期末の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当の金額および年間配当の内訳の記載はない」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容の表に株式分割・株式併合の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期業績が 2026 年 2 月 9 日付公表の修正予想数値を上回ったことや当社の資金状況などを総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期業績が 2026 年 2 月 9 日付公表の修正予想数値を上回った」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および配当理由・内容を記載しており、自己株式の取得・消却には触れていない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2026 年 2 月 9 日付公表の修正予想数値を上回った」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「これにより、連結配当性向は 50.2％となります」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年６月 24 日開催予定の第 96 期定時株主総会の決議をもって正式決定する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2026年3月期の当期末配当の決定と配当方針を記載しており、次期以降の予想額は記載していない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「104 円 00 銭」「2.00 円増配」「連結配当性向は 50.2％」「2026 年３月 31 日」「2026 年６月 25 日」「2026 年６月 24 日開催予定」」）
