# ＧＳＩクレオス（8101） 2026年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20260513531413
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と利益の全項目が前期を上回り、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を更新した。繊維事業が増収増益となる一方、工業製品事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

繊維事業では、インナー用機能糸・生地の取引拡大、米国向け生地輸出の堅調、トリアセテート繊維事業の寄与、不採算事業からの撤退などが業績に寄与した。工業製品事業では、半導体関連の一部取引の商流変更、米国の対中半導体輸出規制、在庫の評価減、国内ホビー関連取引の減少などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":188677,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":3605,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 経常利益: {"value":3924,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 純利益: {"value":2544,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 売上総利益率: {"value":"9.9%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"1.9%","前年同期比増減":"+0.1pt"}
- 販管費: {"value":15067,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":186000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"112.7%（直近公表予想比）","親会社株主に帰属する当期純利益":"106.0%（直近公表予想比）"}
- 計画に対する自己評価: 直近公表予想の全項目を上回る
- セグメント別実績: {"ファイバー":{"売上高":{"value":118301,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"営業利益":{"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":1}},"アウター":{"売上高":{"value":26716,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4},"営業利益":{"value":1625,"unit":"百万円","yoy_pct":98.8}},"インナー":{"売上高":{"value":11407,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"営業利益":{"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}},"セミコンダクター":{"売上高":{"value":6085,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.8},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.5}},"ケミカル":{"売上高":{"value":15073,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}},"ホビー＆ライフ":{"売上高":{"value":5036,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"営業利益":{"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}},"マシナリー＆イクイップメント":{"売上高":{"value":6056,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"営業利益":{"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":240}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢、原油・エネルギー価格の変動、供給不足の懸念などを想定しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":177000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"配当性向":"50.0%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"106.0円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50.0%
- 自己株式取得: 機動的な自己株式の取得を方針として記載。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トリアセテート繊維事業への注力、ケミカル事業への注力、経済環境に左右されない強固な経営基盤の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益の達成率112.7%、親会社株主に帰属する当期純利益の達成率106.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「直近公表予想の全項目を上回る。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の経営成績および2025年3月期との比較を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高および当期純利益は過去最高額を更新。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益 推移の図に、ファイバー6、アウター807、インナー72、セミコンダクター△336などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「インナー用機能糸・生地の取引が寒暖差の影響などにより最終製品の需要拡大を背景にさらに伸長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績（前期比）の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費および一般管理費13,907百万円から15,067百万円、前期比8.3%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「セミコンダクター売上高前期比△4,555百万円、営業利益前期比△336百万円。米国による対中半導体輸出規制の継続や商流変更の影響を受ける。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「中東情勢やそれに伴う原油・エネルギー価格の変動や供給不足の懸念など、事業環境は厳しさを増すと想定。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原油・エネルギー価格の変動や供給不足の懸念」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「過去最高純利益の更新に向けた取り組みを推進」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計1年目（2026年3月期）実績、中計2年目（2027年3月期）業績予想、中計最終年度（2028年3月期）当初計画」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「トリアセテート繊維事業やケミカル事業へ注力する。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高130,956百万円、海外売上高比率69.4%、アジア構成比63.4%、米州3.4%、欧州他2.6%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アジア119,614百万円、前期比20,161百万円増。米州6,348百万円、前期比5,685百万円減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向50%以上を維持、1株当たり下限100円、機動的な自己株式の取得」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「機動的な自己株式の取得」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2026年3月期 決算補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績サマリーから中期経営計画進捗状況までの構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「事業環境は厳しさを増すと想定。過去最高純利益の更新に向けた取り組みを推進」）
