# ＧＳＩクレオス（8101） ナノテクノロジービジネス推進協議会が発行したドイツ連邦労働安全衛生研究所（BAuA）によるREACH規則改訂案に対するポジションペーパー（意見書）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20260408500439
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

当社は、NBCIが発行したBAuAのREACH規則改訂案に対する意見書に全面的に賛同し、その周知に協力すると発表した。規制案そのものを変更したのではなく、当社の支持と広報協力を表明したもの。

## 会社が挙げた理由

多種多様なCNTを形状・サイズだけで一律に規制するBAuAの提案は科学的根拠を欠き、CNTが広範な産業で不可欠な材料であるため、欧州市民や国際社会がCNTの利益を十分に享受できなくなる可能性があるというNBCIの懸念に、当社が賛同したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カーボンナノチューブ（CNT）
- 相手先: ナノテクノロジービジネス推進協議会（NBCI）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社はNBCIが発行したポジションペーパーに賛同し、内容の周知に協力する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 広範な産業（具体的な分野はnot_disclosed）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 世界保健機関（WHO）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「NBCIは、ドイツ連邦労働安全衛生研究所（以下、BAuA）による提案に対するポジションペーパーを2026年1月に発行しました」／「当社は、本ポジションペーパーの内容に全面的に賛同し、内容の周知に向けて協力いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「内容に全面的に賛同し、内容の周知に向けて協力いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「ポジションペーパーを2026年1月に発行しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、NBCIは…ポジションペーパーを2026年1月に発行しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年1月に発行しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全面的に賛同し」／「十分に享受できなくなる可能性があるとして懸念を示しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ナノテクノロジービジネス推進協議会（以下、NBCI）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社は、社外機関と連携しながら…取り組んでおります」／「内容の周知に向けて協力いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「ナノテクノロジービジネス推進協議会（以下、NBCI）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「社外機関と連携しながら」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ポジションペーパー…への賛同について」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「長さ5μm以上、直径3μm未満、アスペクト比が3:1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年1月に発行しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ナノテクノロジービジネス推進協議会」／「ドイツ連邦労働安全衛生研究所（BAuA）」／「世界保健機関（WHO）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「科学的根拠を欠いていると指摘しています」／「全面的に賛同し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「CNTの社会受容の推進に取り組んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「CNTの社会受容の推進に取り組んでおります」／「内容の周知に向けて協力いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「内容の周知に向けて協力いたします」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ポジションペーパー（意見書）への賛同について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「NBCIが発行した…ポジションペーパー…への賛同」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＧＳＩクレオス（…以下 当社）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ドイツ連邦労働安全衛生研究所（BAuA）」／「欧州市民や国際社会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「形状・サイズのみによって規制することは、科学的根拠を欠いている」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「カーボンナノチューブ（以下 CNT）」／「REACH規則」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社ＧＳＩクレオス」／「＜本件に関するお問い合わせ＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「科学的根拠を欠いていると指摘しています」／「懸念を示しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「十分に享受できなくなる可能性がある」／「科学的な証拠に基づく議論を継続することを強く求めています」」）
