# ＧＳＩクレオス（8101） 人的資本強化に向けた賃金制度改革を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20260304575976
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2026年度から全社員の基本給を一律2万円引き上げ、新卒の大学卒・グローバル職の初任給を28万円に改定する。賞与は冬季分を固定し、夏季分を業績評価に連動させる方法へ変更する。

## 会社が挙げた理由

社員一人ひとりの働きがい向上、持続可能な人材確保、市場競争力の強化、安定的な処遇基盤の確保、賞与と業績との連動性向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（新職群制度の導入予定）、2026年度（賃金制度改革の実施）
- 適用分野: 人的資本、人事・賃金制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（本社所在地）
- 拠点の規模: 国内9、海外27の事業拠点
- 定量的な効果: 基本給を一律20,000円引き上げ、新卒初任給を20,000円増額して280,000円に改定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 有価証券報告書等の法定開示資料（平均賃金等の公表先として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年度においては一律20,000円のベースアップを実施いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年度」「2026年4月に導入いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2019年以降、通算7回目のベースアップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年度においては一律20,000円のベースアップを実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」「2027年度には…300,000円に引き上げることを目指しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「一律20,000円のベースアップ」「新卒初任給…280,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年度」「2027年度には…300,000円に引き上げることを目指しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「有価証券報告書等の法定開示資料にて適時公表しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20,000円」「280,000円」「2026年度」「2027年度」「2026年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループの持続的な成長と企業価値向上を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的資本強化」「ESG経営の推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「新卒者を含めた基本給を一律2万円引き上げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「賃金制度改革」「これまでの『総合職』と『一般職』という職群を刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社では」「賃金制度改革を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＧＳＩクレオス…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域別の適用範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場競争力の強化」「経済・雇用環境や人材市場の変化に対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社ＧＳＩクレオス」「＜本件に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社員一人ひとりの成長機会と働きがいの最大化」「人が育ち、挑戦できる会社」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年度には…300,000円に引き上げることを目指しております」「環境の変化に適応しながら…方針」」）
