# ＧＳＩクレオス（8101） 防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度タイプＳ」支援による最先端多機能性塗膜の先進的研究成果を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20260302573613
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

当社が、防衛装備庁の研究支援制度を受けてJAMSTEC・RISTと共同開発している多機能性塗膜などの研究成果を、2026年2月のワークショップで発表した。研究は継続中で、将来の安全保障分野や民間分野への応用を目指している。

## 会社が挙げた理由

防衛装備庁のワークショップで研究成果を情報共有し、今後の実用化や他機関との連携可能性を議論するため。また、研究成果を基礎に安全保障分野・民間分野への応用を進め、社会の安全・安心に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 多機能性塗膜、多機能複合体、カーボンナノチューブ（CNT）関連製品群、有機薄膜太陽電池（OPV）モジュール
- 相手先: 防衛装備庁、国立研究開発法人海洋研究開発機構（JAMSTEC）、一般財団法人高度情報科学技術研究機構（RIST）
- 相手先の概要: 防衛装備庁は防衛省の機関。JAMSTECおよびRISTについては正式名称の記載があるが、所在地・代表者・資本金・設立年などの詳細は記載されていない。
- 当社との関係: 当社はJAMSTECおよびRISTと、多機能性塗膜の研究を共同開発している。防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度タイプSの支援を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 安全保障分野、民間分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（当社所在地）
- 拠点の規模: 国内9、海外27の事業拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度 タイプS」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「現在研究中の多機能性塗膜、および複合体の技術」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JAMSTECおよびRISTと共同開発している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年2月に開催されたワークショップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年2月に開催されたワークショップでは」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「付与を目指しています」「貢献することが期待されています」「応用展開の可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「防衛装備庁」「国立研究開発法人海洋研究開発機構」「一般財団法人高度情報科学技術研究機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JAMSTECおよびRISTと共同開発している」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)」「一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との共同開発関係のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客への導入・受注に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内に9、海外に27の事業拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内に9、海外に27の事業拠点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「防衛装備庁『安全保障技術研究推進制度 タイプS』」「JAMSTEC」「RIST」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「研究成果」「今後の実用化に向けた課題や展望」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的成長と企業価値の向上を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「将来的な安全保障分野への具体的な応用展開の可能性」「民間分野への応用可能性」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が開発を進めている多機能性塗膜、多機能複合体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社独自のカーボンナノチューブ(CNT)を充填」「他のCNT関連製品群」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「JAMSTECおよびRISTと共同開発している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社GSIクレオス」「当社が開発を進めている」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最先端多機能性塗膜」「世界最先端のナノテクノロジー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の安全保障を最前線で担う幅広いステークホルダー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「研究成果」「製品群の展示」「実装提案」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の性能を大きく上回る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「安全保障技術研究推進制度 タイプS」「実験・計算科学の融合による革新的塗膜創製と機序解明の研究」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ＧＳＩクレオス」「本件に関するお問い合わせ」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端多機能性塗膜」「革新的塗膜創製」「貴重な意見」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の実用化に向けた課題や展望」「応用展開の可能性」「ことが期待されています」」）
