# ＧＳＩクレオス（8101） 業績予想および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20260206549847
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益のすべてで引き上げた。期末配当予想も1株100円から102円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の業績が通期予想の標準進捗率を上回っているため。インナー用機能糸・生地、塗料原料、アウター事業の生地輸出販売が堅調に推移し、不採算事業からの撤退やトリアセテート繊維事業の稼働進展も計画超過の要因として挙げられている。配当は、業績予想の変更と、配当性向50％以上・1株当たり100円を下限とする累進配当方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":166000,"revised_forecast":172000,"change":6000,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3300,"change":100,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3400,"change":200,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2500,"change":100,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":195.58,"revised_forecast":203.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 15 日発表
- 前期実績: 売上高165,541百万円、営業利益2,950百万円、経常利益2,548百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,358百万円、1株当たり当期純利益192.20円銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 第3四半期連結累計期間の業績が通期連結業績予想の標準進捗率を上回る順調なペースで推移。インナー用機能糸・生地の取引、塗料原料の取引、アウター事業の生地輸出販売が堅調で、不採算事業からの撤退やトリアセテート繊維事業の稼働進展もあり、期初計画を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株100.00円から102.00円へ増額。年間配当も100.00円から102.00円となる見込み。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想および配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は166,000百万円から172,000百万円、営業利益は3,200百万円から3,300百万円、経常利益は3,200百万円から3,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,400百万円から2,500百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高3.6％、営業利益3.1％、経常利益6.3％、親会社株主に帰属する当期純利益4.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は3.6％、営業利益3.1％、経常利益6.3％、純利益4.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は6.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,300百万円、経常利益3,400百万円、純利益2,500百万円で、前期実績の2,950百万円、2,548百万円、2,358百万円をそれぞれ上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に、前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インナー用機能糸・生地の取引や塗料原料の取引、アウター事業においては生地の輸出販売が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インナー用機能糸・生地」「塗料原料」「アウター事業」「トリアセテート繊維事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インナー用機能糸・生地の取引や塗料原料の取引、アウター事業においては生地の輸出販売が堅調に推移していることに加え、不採算事業からの撤退やトリアセテート繊維事業の稼働が進展」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取引や…生地の輸出販売が堅調に推移」および「不採算事業からの撤退やトリアセテート繊維事業の稼働が進展」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は各事業・取引の状況を説明しているが、要因別の売上高・利益への影響額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「順調なペースで推移しております」「堅調に推移している」と記載されているが、業績要因の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「インナー用機能糸・生地の取引」「塗料原料の取引」「生地の輸出販売」「不採算事業からの撤退」「トリアセテート繊維事業の稼働」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には各事業の取引状況、事業撤退、繊維事業の稼働進展が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「株主還元策の一環として自己株式の取得を実施」と記載されているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算事業からの撤退」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月９日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」で、理由では「当第３四半期連結累計期間」に言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表いたしました2026年３月期の通期連結業績予想」および配当表の「2025年5月15日発表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株あたりの配当予想を102.00円に修正」「前回予想比では2.00円の増配」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「配当性向は50.1％となる見込み」「一定の前提に基づいて作成したものであり、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により上記予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
