# ＧＳＩクレオス（8101） 2026年３月期 第３四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20260205549047
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想を102円へ増額するとともに、上限7億円の自己株式取得を決議した。

## 会社が挙げた理由

今後の業績動向を踏まえ、業績予想を上方修正した。繊維事業ではインナー用機能糸・生地、米国向け生地輸出、製品のOEM・ODM取引が好調・堅調に推移した。工業製品事業では塗料原料や装置関連が寄与した一方、半導体関連は米中輸出規制と一部取引の商流変更が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":130704,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":2756,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":2959,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 純利益: {"value":2072,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":17}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.1,"unit":"%","yoy_change_point":-0.1}
- 販管費: {"value":10831,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":172000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":78.7,"営業利益":86.1,"経常利益":92.5,"親会社株主に帰属する当期純利益":86.4,"単位":"%（期初予想に対する3Q実績、上方修正前）"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想に対して、すべての項目で標準進捗率を上回り順調に推移
- セグメント別実績: {"繊維事業":{"売上高":{"value":107779,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":1907,"unit":"百万円","yoy_change_value":394}},"工業製品事業":{"売上高":{"value":22925,"unit":"百万円","yoy_change_value":-2950},"営業利益":{"value":1296,"unit":"百万円","yoy_change_value":-339}},"内訳":{"ファイバー":{"売上高":{"value":80146,"unit":"百万円","yoy_change_value":10055},"営業利益":{"value":358,"unit":"百万円","yoy_change_value":-160}},"アウター":{"売上高":{"value":19118,"unit":"百万円","yoy_change_value":5073},"営業利益":{"value":1254,"unit":"百万円","yoy_change_value":394}},"インナー":{"売上高":{"value":8513,"unit":"百万円","yoy_change_value":-771},"営業利益":{"value":294,"unit":"百万円","yoy_change_value":160}},"セミコンダクター":{"売上高":{"value":4169,"unit":"百万円","yoy_change_value":-4250},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_change_value":-397}},"ケミカル":{"売上高":{"value":10872,"unit":"百万円","yoy_change_value":743},"営業利益":{"value":633,"unit":"百万円","yoy_change_value":7}},"ホビー＆ライフ":{"売上高":{"value":3769,"unit":"百万円","yoy_change_value":-408},"営業利益":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_change_value":-114}},"マシナリー＆イクイップメント":{"売上高":{"value":4114,"unit":"百万円","yoy_change_value":964},"営業利益":{"value":246,"unit":"百万円","yoy_change_value":164}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":102,"unit":"円／株","内訳":"期末配当102.0円（年間配当）"}
- 配当性向: {"value":50.1,"unit":"%","株主還元方針":"配当性向50%以上を維持、累進配当1株当たり下限100円、機動的な自己株式の取得"}
- 自己株式取得: {"金額上限":700,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の上方修正、年間期末配当予想の102円への増額、上限7億円の自己株式取得の決議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高78.7%、営業利益86.1%、経常利益92.5%、親会社株主に帰属する当期純利益86.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初（2025年5月15日）公表の業績予想に対して、すべての項目で標準進捗率を上回り順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2026年3月期 3Q」の実績を記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今後の業績動向を踏まえて上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益推移でファイバー△160、アウター394、インナー160、セミコンダクター△397、ケミカル7、ホビー＆ライフ△114、マシナリー＆イクイップメント164、調整額88（百万円）を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インナー用機能糸・生地の取引が好調を維持」「米国向けの生地販売輸出や製品のOEM・ODM取引も引き続き堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別 業績サマリー」および「セグメント別業績」で売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費および一般管理費9,969百万円から10,831百万円へ、前年同期比861百万円増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「工業製品事業の売上高△2,950百万円、営業利益△339百万円。セミコンダクターは売上高△4,250百万円、営業利益△397百万円で、「米国による対中半導体輸出規制の継続に加え、一部取引における商流変更の影響」と説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由として「今後の業績動向を踏まえ」とあるが、数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米中輸出規制」「一部取引における商流変更の影響」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「すべての項目で標準進捗率を上回り順調に推移」「今後の業績動向を踏まえて上方修正」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針として「GSI CONNECT Phase2」の記載はあるが、中期経営計画の目標・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7億円を上限とする自己株式の取得を決議」「前回予想比で2.0円…増配となる102.0円に修正」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高88,715百万円、海外売上高比率67.9%、自己資本比率37.7%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高は前年同期比6,041百万円増、海外売上高比率は69.3%から67.9%へ低下。アジアは11,255百万円増、米州は4,379百万円減、欧州他は834百万円減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には事業別売上高・営業利益や地域別売上高はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%以上を維持」「累進配当 1株当たり下限100円」「機動的な自己株式の取得」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「7億円を上限とする自己株式の取得を決議」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率37.7%の実績はあるが、財務目標としての数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第３四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績サマリー」から始まり、最後に「パーパス」1頁と免責文がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期同期を上回る」「上方修正」と断定する一方、「2026年3月期 業績予想」「今後の業績動向を踏まえて上方修正」と記載」）
