# ＧＳＩクレオス（8101） 台湾・台北市に現地法人を設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20251119506423
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

ＧＳＩクレオスは台湾・台北市に現地法人「台灣科立思股份有限公司（ＧＳＩ台湾社）」を設立し、2026年1月から半導体関連事業とケミカル事業を展開する。

## 会社が挙げた理由

半導体関連事業の安定的な収益基盤の確保と競争力向上、ならびにケミカル事業の営業力強化、取扱商材の拡充、新規顧客開拓と事業拡大のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 半導体関連製品・部材、スペシャルティケミカル原材料
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 台灣科立思股份有限公司（ＧＳＩ台湾社）：台北市大安區忠孝東路四段285號5樓、代表者Megan Yeh、2026年1月設立、資本金2,000万台湾ドル、ＧＳＩクレオス（日本）100％出資
- 当社との関係: ＧＳＩクレオスが100％出資する現地法人
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月（予定）
- 適用分野: 半導体関連事業、ケミカル事業、電子材料用コーティング、コーティング剤・接着剤
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台北市大安區忠孝東路四段285號5樓
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 市場調査レポート『半導体市場 | 市場規模 シェア 分析 成長性 2035年』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 1 月より事業活動を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 1 月より事業活動を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「台湾・台北市に現地法人を設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設立：2026 年 1 月」「2026 年 1 月より事業活動を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立することといたしました」「目指します」「模索していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「出資者：ＧＳＩクレオス（日本）100％」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「現地法人の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ＧＳＩクレオス（日本）100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「資本金：2,000万台湾ドル（約1億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金：2,000万台湾ドル（約1億円）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：半導体市場 | 市場規模 シェア 分析 成長性 2035 年 【市場調査レポート】」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 1 月」「資本金：2,000万台湾ドル（約1億円）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「工業製品事業を『成長ドライバー』と位置づけ」「最も成長を見込む注力分野」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「台湾・台北市に現地法人を設立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「半導体関連事業およびケミカル事業のさらなる強化・拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「グループが取り扱う…スペシャルティケミカル原材料を…直接販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「現地法人の概要」「ＧＳＩ台湾社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最先端半導体を製造できる唯一無二の企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾・台北市に現地法人を設立」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ファウンドリー最大手である台湾の TSMC 社」「世界市場の 60%以上の生産力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「台灣科立思股份有限公司」「台北市大安區忠孝東路四段 285 號 5 樓」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ＧＳＩクレオス」「＜本件に関するお問い合わせ＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一無二の企業」「堅牢なサプライチェーン」「最善であると判断」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「昨今の米中対立や中国の景気停滞、米国の関税措置などにより不安定な事業環境が続いており」」）
