# ＧＳＩクレオス（8101） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20251106590583
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期を上回り、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。一方、営業利益は販売費・一般管理費の増加などにより前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

繊維事業ではインナー用機能糸・生地の取引が伸長した一方、第1四半期に計上した特定取引先への貸倒引当金繰入額が利益を押し下げた。工業製品事業では、複合材関連装置の大型案件を計上したものの、米中輸出規制と一部取引の商流変更が半導体関連に影響した。全社では販売費および一般管理費が457百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":84417,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":1764,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 経常利益: {"value":2017,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 純利益: {"value":1347,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":8.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.1,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比△0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":7218,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.9%","営業利益":"55.1%","経常利益":"63.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"56.1%","標準進捗率":"50%"}
- 計画に対する自己評価: すべての項目で標準進捗率を上回り順調に推移
- セグメント別実績: {"ファイバー":{"売上高":{"value":50995,"unit":"百万円","yoy_change":4716},"営業利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_change":-180}},"アウター":{"売上高":{"value":12680,"unit":"百万円","yoy_change":3625},"営業利益":{"value":652,"unit":"百万円","yoy_change":44}},"インナー":{"売上高":{"value":5672,"unit":"百万円","yoy_change":-1136},"営業利益":{"value":238,"unit":"百万円","yoy_change":115}},"セミコンダクター":{"売上高":{"value":2717,"unit":"百万円","yoy_change":-3270},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_change":-292}},"ケミカル":{"売上高":{"value":7065,"unit":"百万円","yoy_change":395},"営業利益":{"value":453,"unit":"百万円","yoy_change":44}},"ホビー＆ライフ":{"売上高":{"value":2415,"unit":"百万円","yoy_change":-344},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_change":-70}},"マシナリー＆イクイップメント":{"売上高":{"value":2870,"unit":"百万円","yoy_change":778},"営業利益":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_change":202}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益のセグメント別増減":{"ファイバー":-180,"アウター":44,"インナー":115,"セミコンダクター":-292,"ケミカル":44,"ホビー＆ライフ":-70,"マシナリー＆イクイップメント":202,"調整額":94},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: {"海外売上高比率":{"value":66.7,"unit":"%","yoy_change":-3.3}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"GSI CONNECT Phase2","株主還元方針":{"配当性向":"50%以上","1株当たり配当下限":"100円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":36.4,"unit":"%（2025年9月末）","前期末比":-1.2}}
- 年間配当: {"value":100,"unit":"円／株","内訳":"期末配当"}
- 配当性向: {"value":51.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.9%、営業利益55.1%、経常利益63.1%、親会社株主に帰属する当期純利益56.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「期初公表の業績予想に対して、すべての項目で標準進捗率を上回り順調に推移。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期を上回る売上高、純利益を計上」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「期初（2025年5月15日）公表の業績予想から変更なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益推移の図で、ファイバー△180、アウター44、インナー115、セミコンダクター△292など、要因ごとの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「特定の取引先に対する貸倒引当金繰入額、原材料価格の高騰による原価増、主要な基材の価格改定、米中輸出規制など。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に、各セグメントの売上高・営業利益と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費および一般管理費6,760百万円から7,218百万円へ457百万円増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△41百万円。セミコンダクターは営業利益△292百万円で、米中輸出規制と商流変更の影響と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「米国通商政策や今なお混迷を極める中東情勢など、地政学リスクを含む先行き不透明な状況が続く。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米国通商政策、中東情勢、地政学リスクへの言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「すべての項目で標準進捗率を上回り順調に推移。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画“GSI CONNECT Phase2”株主還元方針として、配当性向50%以上、累進配当1株当たり下限100円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「海外売上高比率は66.7%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「海外売上高比率は前年同期70.0%から66.7%へ、3.3ポイント低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には海外地域別売上高やセグメント売上高はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別売上高構成比は掲載されているが、市場規模・市場シェア・競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向50%以上を維持、累進配当1株当たり下限100円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績サマリー、事業別業績、財政状態、キャッシュ・フロー、業績予想が中心で、最後に「パーパス」の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想から変更なし、順調に推移とする一方、「先行き不透明な状況が続くため」と記載。」）
