# ＧＳＩクレオス（8101） 戦略人事「GROWプロジェクト」を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20250917559177
種別: その他開示
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

人材育成や働き方、人事制度などの改革をまとめた「GROWプロジェクト」を立ち上げた。海外研修、DX研修、新職群制度、女性活躍・健康施策などを今後進める。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「GSI CONNECT Phase 2」において、戦略的人材開発と挑戦する組織風土づくりを加速し、創業100周年に向けた組織基盤を発展させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GROWプロジェクト、クレオスアカデミー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月18日（プロジェクト始動の発表日）
- 提供開始日: 2025年度（開始済み・初年度）
- 適用分野: 人的資本、人材育成、人事制度、働き方、DX教育、グローバル教育、ダイバーシティ・女性活躍、健康・エンゲージメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 海外就業者数（30歳未満）毎年3～4名を選抜派遣、異文化研修受講者約40名/年、DXリテラシー研修のべ320名修了、DX実践研修のべ38名修了、ハピネスサーベイ2025年総合スコア66（昨年度比+1）、女性採用比率51%以上、女性管理職比率9%
- 利用実績: DXリテラシー研修のべ320名修了、DX実践研修のべ38名修了、異文化研修約40名/年
- 業績への影響: 持続的な成長を図ると述べているが、具体的な業績影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年度を初年度とする中期経営計画」「今後のすべての人事改革を統合した『GROWプロジェクト』を立ち上げました」「海外拠点との連携教育プログラムも拡大予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『GROWプロジェクト』を立ち上げました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年度を初年度とする」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「戦略人事『GROWプロジェクト』を始動」「『GROWプロジェクト』を立ち上げました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年9月18日」「『GROWプロジェクト』を立ち上げました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡大予定」「株式報酬制度検討中」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の人事施策・教育施策の説明で構成されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注・出資の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「DXリテラシー研修（のべ320名修了）」「女性採用比率：51％以上」「2025年総合スコア：66」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ハピネスサーベイ2025年総合スコア：66」「DXリテラシー研修（のべ320名修了）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「海外就業者数（30歳未満）：毎年、3～4名を選抜派遣」「女性管理職比率：9％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画 “GSI CONNECT Phase 2”」「創業100周年」「持続的な成長を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な成長を図るとともに、新たな社会価値の創出に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的資本の強化とESG経営の推進」「すべての従業員が活躍できる環境づくり」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後のすべての人事改革を統合した」「全社対象のDXリテラシー研修」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の短期・長期海外研修、海外留学支援などに加え、今回新たに…研修制度を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…人材育成、多様な働き方の推進に積極的に取り組む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＧＳＩクレオス…は…『GROWプロジェクト』を立ち上げました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張に関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外就業や異文化研修」「経営層の海外出張に同行」「ボストン・ロサンゼルスキャリアフォーラム出展」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「DXリテラシー研修（のべ320名修了）」「DX実践研修（のべ38名修了）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ＧＳＩクレオス」「代表取締役 社長執行役員 吉永 直明」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人が育ち、挑戦できる会社へ」「重点課題の一つとして推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「海外拠点との連携教育プログラムも拡大予定」「株式報酬制度検討中」」）
