# ＧＳＩクレオス（8101） 2026年3月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20250808538288
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を上回った。繊維事業が増収増益となった一方、工業製品事業は半導体関連の影響で減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

繊維事業ではインナー用機能糸・生地の取引が伸長し、トリアセテート繊維事業の買収や不採算事業からの撤退により収益性が向上した。工業製品事業では複合材関連装置の大型案件を計上した一方、米中輸出規制と一部商流変更の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":37801,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":898,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 経常利益: {"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 純利益: {"value":877,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.3}
- 販管費: {"value":3600,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.8%","営業利益":"28.1%","経常利益":"33.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"36.6%"}
- 計画に対する自己評価: 標準を上回る堅調なスタート
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"GSI CONNECT Phase2","株主還元方針":{"配当性向":"50%以上","累進配当":"1株当たり下限100円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":100,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":100}
- 配当性向: {"value":51.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.8%、営業利益28.1%、経常利益33.6%、親会社株主に帰属する当期純利益36.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「各利益項目において、期初公表の業績予想に対する進捗率は、標準を上回る堅調なスタート。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「期初（2025年5月15日）公表の業績予想から変更なし。／年間（期末）配当金：期初公表（2025年5月15日）から変更なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「セグメント別業績（前年同期比）営業利益推移。ファイバー△126、アウター90、インナー37、セミコンダクター△168、ケミカル△21、ホビー＆ライフ△36、マシナリー＆イクイップメント184、調整額51（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「インナー用機能糸・生地の取引が伸長。／米国向けの生地輸出販売が堅調。／アジア地域のインナー用機能糸・生地取引が伸長。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「繊維事業、工業製品事業および各サブセグメントについて売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費および一般管理費3,600百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「工業製品事業は前期比で減収減益。／セミコンダクター売上高△1,756百万円、営業利益△168百万円。／米中輸出規制に加え、一部商流変更の影響」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米国通商政策や中東を始めとする地政学リスクなど事業に及ぼす影響を精査中」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「業績予想に対して堅調なスタート。／標準を上回る堅調なスタート。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画“GSI CONNECT Phase2”株主還元方針。配当性向50%以上を維持、累進配当1株当たり下限100円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「前期に実施したトリアセテート繊維事業の買収や不採算事業からの撤退等」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高比率64.2%。／自己資本比率38.4%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高24,252百万円、前年同期比3,074百万円増。海外売上高比率64.2%、前年同期比△0.9pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向50%以上を維持。／累進配当 1株当たり下限100円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率37.6%、38.4%。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2026年3月期 第1四半期 決算補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績サマリー、事業別業績、連結貸借対照表、海外売上高、業績予想、配当予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想から変更なし。／米国通商政策や中東を始めとする地政学リスクなど事業に及ぼす影響を精査中」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高24,252百万円、前年同期比3,074百万円増。海外売上高比率64.2%、前年同期比△0.9pt」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向50%以上を維持。／累進配当 1株当たり下限100円」）
