# ＧＳＩクレオス（8101） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20250808538281
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高と営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

機能糸・生地、米国向け生地、機能素材インナー、海外向け化学品などの取引が伸長したほか、繊維事業の買収、不採算事業からの撤退、価格改定、複合材関連装置の大型案件などが寄与した。一方、半導体関連は米国の対中輸出規制や商流変更の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":37801,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":898,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 経常利益: {"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":877,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- １株当たり当期純利益: 71円49銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.4,"前期末":37.6}
- 総資産: {"value":76628,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29448,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":97,"revised_forecast":100,"change":3,"change_rate":3.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ファイバー":{"value":21672,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"アウター":{"value":5516,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5},"インナー":{"value":2777,"unit":"百万円","yoy_pct":-18},"セミコンダクター":{"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.9},"ケミカル":{"value":3598,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"ホビー＆ライフ":{"value":1290,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"マシナリー＆イクイップメント":{"value":1821,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6}}
- セグメント別利益: {"ファイバー":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.7},"アウター":{"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9},"インナー":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7},"セミコンダクター":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期155百万円の営業利益"},"ケミカル":{"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"ホビー＆ライフ":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5},"マシナリー＆イクイップメント":{"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":799.6}}
- 地域別売上高: {"アジア":{"value":21431,"unit":"百万円"},"米州":{"value":1515,"unit":"百万円"},"その他":{"value":1306,"unit":"百万円"},"合計":{"value":24252,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":115,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":147,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":0,"unit":"百万円"},"事業撤退損失":{"value":14,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12629942
- 期末自己株式数: 356584
- 業績の増減要因: 機能糸・生地や米国向け生地、機能素材インナー、海外向け塗料原料等の取引が伸長。不採算事業からの撤退や価格改定、前期に実施した繊維事業の買収、複合材関連装置販売等の大型案件も寄与。一方、半導体関連は米国の対中輸出規制や商流変更の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は37,801百万円、通期予想は166,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益898百万円、通期営業利益予想3,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高16.2%増、営業利益1.4%増、経常利益14.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益35.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比16.2%増、営業利益は同1.4%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益898百万円、経常利益1,074百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益877百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,200百万円、対前期増減率8.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当97.00円、2026年3月期予想100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として『投資有価証券売却益147百万円』を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファイバー93.7%減益、アウター40.9%増益、インナー40.7%増益、セミコンダクターは13百万円の営業損失、ケミカル8.7%減益、ホビー＆ライフ22.5%減益、マシナリー＆イクイップメント799.6%増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高と営業利益の金額および対前年同四半期増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第1四半期38.4%、2025年3月期37.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『堅調な最終製品の需要を背景に伸長』『機能素材インナーの需要が堅調』『複合材関連装置販売等の大型案件があった』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて売上高・営業利益の前年同期比は示されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『世界的なインフレの継続やエネルギーコストの高止まり、米国の通商政策動向』および『前期に実施したトリアセテート繊維事業の買収や不採算事業からの撤退』『価格改定』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高および利益のすべての項目で前年同期を上回る結果』とする一方、『事業環境に及ぼす影響が不透明感を増している』『業績予想の修正が必要となった場合には』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日、売上高37,801百万円、営業利益898百万円などの金額と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の通商政策や継続する中東情勢を始めとした地政学リスク』および『継続する米国の対中半導体輸出規制』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第1四半期と2025年3月期第1四半期について、売上高・各利益の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『②①以外の会計方針の変更：無』『③会計上の見積りの変更：無』『④修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『長期ビジョンの第２フェーズとして中期経営計画GSI CONNECT Phase２（2025-2027）を本年度より始動しました』」）
