# ＧＳＩクレオス（8101） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20250512543215
種別: 開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

株主優待の対象を、従来の保有期間3年未満を含む株主から、継続保有1年以上の株主に変更します。優待額は変えず、2026年9月末を基準日とする制度から適用します。

## 会社が挙げた理由

当社株式をより中長期的に保有してもらうことを目的としています。また、株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、多くの株主に保有してもらうことも制度実施の理由として挙げています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の内容の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月15日
- 実施日: 2026年9月末日を基準日とする株主優待制度より適用予定。2025年9月末日基準の制度は現行内容を適用
- 対象期間: 毎年9月末日を基準日とする株主優待制度。変更後は継続して1年以上保有する株主を対象
- 金額: クオカード：100株以上300株未満は1,000円（1年以上3年未満）・2,000円（3年以上）、300株以上は2,000円（1年以上3年未満）・3,000円（3年以上）
- 数量・規模: 対象株主は100株（1単元）以上を保有。1年以上3年未満は株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して記載または記録、3年以上は7回以上連続して記載または記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式をより中長期的に保有していただくことを目的とするため。制度実施の理由として、株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、多くの方に当社株式を保有してもらうことも記載
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年9月末日基準では現行制度を適用し、2026年9月末日基準から変更後制度を適用

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の計上や影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株主名簿に記載された100株（1単元）以上保有の株主様のうち、継続して1年以上保有する方」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月末日を基準日とする株主優待制度より」とし、1,000円、2,000円、3,000円および100株、300株、1年以上、3年以上を記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上300株未満」「300株以上」「1年以上3年未満」「3年以上」「3回以上連続」「7回以上連続」「1,000円」「2,000円」「3,000円」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して…保有が記載または記録」と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更と対象株主の条件を記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月末日を基準日とする株主優待制度より、変更後の制度を適用」と記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「現行の「3年未満」を含む区分から、変更後は「1年以上3年未満」とする内容に変更。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更後の対象は「継続して1年以上保有する方」とされ、クオカード金額は現行と同額。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文には現行制度の表があるが、過去の開示の日付・表題の引用はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更することについて…決議いたしました」と記載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社株式をより中長期的に保有していただくことを目的として」と記載。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日2025年5月15日開催の取締役会において…決議いたしました」および「2026年9月末日…より…適用」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月末日を基準日とする株主優待制度より」と記載。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年5月15日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたします」「変更後の制度を適用いたします」と記載。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議と適用基準日の記載のみで、外部条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更」とし、当社株主名簿に記載された株主を対象としている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2026年9月末日を基準日とする株主優待制度より、変更後の制度を適用」と記載。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来年度における2026年9月末日の基準日より…変更する」と記載。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」として制度変更を公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「現行制度と変更後制度の表、および「3回以上連続」「7回以上連続」「2026年9月末日」の記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「より中長期的に保有していただくことを目的として」と記載。」）
