# ＧＳＩクレオス（8101） 中期経営計画（2026年3月期～2028年3月期）策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20250512542933
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

前中期経営計画に続く3年間の新計画「GSI CONNECT Phase２（2025-2027）」を策定した。最終年度の売上高目標を1,770億円、営業利益を40億円、純利益を30億円、ROEを10％超とし、前年度実績からの成長を目指す。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画「GSI CONNECT 2024」で築いた基盤をもとに、2031年の創立100周年に向けてさらなる成長を目指すため。また、米中貿易摩擦やアメリカの通商政策など不透明な事業環境の中で、強固な基盤作りを進めながら過去最高純利益を着実に更新するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: GSI CONNECT Phase２（2025-2027）
- 計画期間: 2026 年 3 月期～2028 年 3 月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,655億円","revised_forecast":"1,770億円","change":"115億円増","change_rate":"約6.9%増","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"29億円","revised_forecast":"40億円","change":"11億円増","change_rate":"約37.9%増","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"23億円","revised_forecast":"30億円","change":"7億円増","change_rate":"約30.4%増","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"8.2%","revised_forecast":"10.0%超","change":"1.8ポイント超","change_rate":"22.0%超","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向50％以上を維持。計画期間は2025～2027年度で、2028年3月期の配当性向目標は50.0%。新たに1株当たり100円を下限とする累進配当を導入。DOEの目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 機動的な自己株式取得を実施。取得枠・具体的な時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBR1倍以上を安定的に維持する方針。2025年3月期のPBRは1.1倍と記載。
- 投資計画の総額: 約60億円（成長投資約50億円＋インフラ投資約10億円）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 米中貿易摩擦やアメリカの通商政策の影響等、不透明な事業環境、経済動向、個人消費の動向、法改正等の影響を受ける可能性
- 重点施策: 資本コスト経営の実践、グループ基盤強化・協働推進、ESG経営の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"親会社に帰属する当期純利益22億円","revised_forecast":"23億円","change":"1億円上回った","change_rate":"約4.5%上回った","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 米中貿易摩擦、アメリカの通商政策、経済動向、個人消費の動向、法改正、その他の様々な要因による実際の業績等の変動
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「前中期経営計画『GSI CONNECT 2024』」および「その取り組みの第２フェーズとして、2026年3月期からの新たな中期経営計画『GSI CONNECT Phase２（2025-2027）』を推進」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026 年 3 月期～2028 年 3 月期」および「2026年3月期を初年度とする３か年の中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2026 年 3 月期～2028 年 3 月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな中期経営計画…を策定しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の策定を記載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画『GSI CONNECT Phase２（2025-2027）』を策定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「定量目標として「営業利益40億円」「純利益30億円」「ROE 10％超」「配当性向50.0％」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年3月期（実績）」と「2028年3月期（最終年度目標）」の定量目標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「1,655億円」から「1,770億円」、営業利益「29億円」から「40億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「繊維事業 売上高目標1,320億円、営業利益目標25億円」「工業製品事業 売上高目標450億円、営業利益目標31億円」および各事業別の営業利益目標」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2050年までにカーボンニュートラル達成を目指す」「2050年 ネットゼロ」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「一定の前提にもとづき作成」とある一方、具体的な為替レート・市場成長率等の数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「最終年度の目標『親会社に帰属する当期純利益22億円』を上回る23億円を達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「前中計期間の実績」「前中計目標」「対目標比」を並べた経営成績表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「新計画の目標は示されているが、従前の最終年度目標を継続・変更するとの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「工業製品事業の未達要因として「米中半導体規制の影響を受けたセミコンダクター、巣ごもり需要が一服したホビー＆ライフで伸びが鈍化」、営業利益では「物流や仕入コスト増、トリアセテート繊維事業の取得関連費用等により利益減」、経常利益では「為替差損、支払利息、持分法による投資損失等による費用増」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「重点施策「資本コスト経営の実践」および「資本コストを意識したポートフォリオ見直し」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向50％以上を維持」「累進配当 1株当たり下限100円」「機動的な自己株式取得」「株主優待 継続」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「成長投資 約50億円」「インフラ投資 約10億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「有利子負債は自己資本とのバランスを考慮しながら適正水準を維持する」とあるが、新計画の具体的な財務体質目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「財務の健全性を維持し、PBR1倍以上を安定的に維持する」および「2025年3月期 PBR 1.1」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「繊維事業を『基幹事業』、工業製品事業を『成長ドライバー』とする位置付けを継続」「事業ポートフォリオの最適化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「注力事業：ソアロン事業」「注力領域：最先端/汎用 半導体」「注力領域：塗料原料、樹脂、ナノテク」および各事業の「2028年3月期営業利益目標」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「半導体需要の更なる高まり」「サステナブル商材の需要増加」などの定性的記載はあるが、市場規模・CAGRの数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成長分野・成長事業への投資（M&A）50億円＋α」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「3年間のロードマップ」として、各年度に「知識とデジタルの基盤整備」「業務プロセス改革とDX意識改革の推進」「DXによる企業変革の本格化」を記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本計画に掲げた施策を着実に実行」「ROE10％超の達成を目指す」とする一方、「実際の業績等は…様々な要因により異なる結果となり得る可能性」」）
