# ＧＳＩクレオス（8101） 南フランスに化学品事業の研究開発拠点を設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20250423521028
種別: その他開示
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

GSIクレオスは、ドイツ法人のフランス支店として、南フランスのグラースに化学品事業の研究開発拠点を設立した。拠点では顧客の処方開発支援や環境対応製品の開発を進める。

## 会社が挙げた理由

グローバル化学品事業の中長期的な発展、市場競争力の強化、顧客の新規処方開発支援や課題解決に向けた提案、低毒性・低VOCなど環境対応ニーズに即応した製品開発のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 化学品事業の研究開発機能（Chemical Innovation Center）
- 相手先: GSI Europe Import Export GmbH France branch（当社ドイツ法人のフランス支店）
- 相手先の概要: 所在地：119 ROUTE de la Paoute 06130, Grasse - FRANCE。代表者：尾内健（GSI Europe Import Export GmbH社長）。研究責任者：Jean-Baptiste Moranta。研究員2名（将来的に増員予定）。
- 当社との関係: GSI Europe Import Export GmbHは当社のドイツ法人であり、研究開発拠点は同社のフランス支店として設立。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（設立済み）
- 適用分野: 化学品、塗料・コーティング、低毒性・低VOCなどの環境対応製品、新規処方開発支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 119 ROUTE de la Paoute 06130, Grasse - FRANCE
- 拠点の規模: 研究員2名（将来的に増員予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 塗料およびコーティング市場規模、シェア |成長レポート [2032]、Sophia-Antipolis公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび…グラースに化学品事業の研究開発拠点を設立いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「GSIヨーロッパ社の支店として…研究開発拠点を設立いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「設立：2025年4月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「南フランスに化学品事業の研究開発拠点を設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設立いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「研究開発拠点を設立いたしました」「推進し…実現してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のドイツ法人であるGSIヨーロッパ社の支店として」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「GSIヨーロッパ社の支店として…研究開発拠点を設立」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社のドイツ法人であるGSIヨーロッパ社」「代表者：尾内健」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のドイツ法人であるGSIヨーロッパ社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客について「世界中の顧客ニーズ」と一般的に記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「人員：研究員2名（将来的に増員予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設立：2025年4月」「人員：研究員2名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：塗料およびコーティング市場規模、シェア |成長レポート [2032]」「参考：New home - Sophia-Antipolis（ソフィア・アンティポリス公式サイト）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月」「研究員2名」「2023年には2,065億ドル」「2032年までに年平均成長率4.5％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル化学品事業の競争力強化と持続的な成長を実現してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「化学品事業の研究開発拠点を設立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループで展開するグローバル化学品事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「グループ内に研究開発機能を備えることで、顧客の新規処方開発支援や課題解決に向けた提案」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが…創造・提案を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のドイツ法人であるGSIヨーロッパ社の支店として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「南フランス・コートダジュール地域圏のグラース」「FRANCE」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客ニーズへの対応方針は記載されているが、導入社数や利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の仕入れ・在庫・販売のビジネスモデルから脱却し」「市場の競争は一層激化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GSI Europe Import Export GmbH France branch（Chemical Innovation Center）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ＧＳＩクレオス」「代表取締役 社長執行役員」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適な環境といえます」「競争力強化と持続的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的に増員予定」「2032年までに年平均成長率4.5％で成長すると予測」」）
