# ＧＳＩクレオス（8101） グループ内再編による事業ポートフォリオの最適化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20250321598032
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

当社は、連結子会社2社の婦人衣料品・関連商品の販売事業から2025年5月末または6月末に撤退し、北京吉思愛針織有限公司をGSI Creos China Co.,Ltd.に吸収合併することを決めました。再編に伴う損失を特別損失に計上し、2025年3月期の業績予想を修正する予定です。

## 会社が挙げた理由

婦人服市場の変化や競合他社との競争激化により今後も目標とする収益が見込めず、事業間連携による付加価値の創出も困難と判断したため、クレオスアパレル社とSHARE社の事業撤退を決定しました。BGS社の吸収合併は、中国内拠点の統廃合による事業効率性・収益性の向上と、「ファブレスメーカー」機能の活用を目的としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: グループ内再編による事業ポートフォリオの最適化
- 発生日: 2025年3月24日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＧＳＩクレオス、株式会社クレオスアパレル、株式会社 SHARE、北京吉思愛針織有限公司（BGS社）、GSI Creos China Co.,Ltd.（GSI中国社）
- 対象拠点・対象製品: クレオスアパレル社の婦人衣料品・関連商品の企画、製造、小売・卸売販売事業、SHARE社の婦人衣料品・関連商品の電子商取引事業、中国内のBGS社およびGSI中国社の事業
- 原因: 昨今の婦人服市場の変化や競合他社との競争激化により、今後も目標とする収益が見込めず、当社グループの事業間連携による付加価値創出が困難と判断したこと。合併については、中国内拠点の統廃合による事業効率性と収益性の向上、およびBGS社の「ファブレスメーカー」機能を最大限に活かして事業を発展させること。
- 業績への影響額: 金額は本書類に記載されていない。現時点で見込まれる損失を特別損失に計上予定。
- 計上する会計期間: 2025年3月期
- 業績予想への影響: 2025年3月期の業績予想に修正が生じる。詳細は同日開示の「特別利益、特別損失の計上および通期業績予想の修正ならびに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」を参照。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: クレオスアパレル社のアパレル販売事業およびSHARE社のアパレル販売事業からの撤退
- 再開予定日: not_disclosed（事業撤退完了はクレオスアパレル社が2025年6月末、SHARE社が2025年5月末の予定）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: クレオスアパレル社は2025年6月末、SHARE社は2025年5月末に事業撤退完了を予定。GSI中国社を存続会社とするBGS社の吸収合併は、現地法令等に必要な手続きが整い次第、合併契約を締結するが、具体的な日程は現時点で未定。再編に伴う損失を2025年3月期に特別損失として計上し、業績予想を修正する。
- 続報の予定: 本再編の過程で新たに開示すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「本再編による子会社の事業撤退および合併に伴い、現時点で見込まれる損失を特別損失に計上いたします。その結果、2025年３月期の業績予想に修正が生じます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「今後も目標とする収益が見込めず」および「事業効率性と収益性の向上を推進」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年３月期の業績予想に修正が生じますので、詳細につきましては、本日開示いたしました『特別利益、特別損失の計上および通期業績予想の修正ならびに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』をご確認ください」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「クレオスアパレル社およびSHARE社において、アパレル販売事業から撤退」および「GSI中国社にBGS社を吸収合併」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「これら２社の事業撤退を決定いたしました」および「2025年６月末に事業撤退完了の予定」「2025年５月末に事業撤退完了の予定」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「現時点で見込まれる損失を特別損失に計上いたします」および「詳細につきましては、本日開示いたしました『特別利益、特別損失の計上および通期業績予想の修正ならびに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』をご確認ください」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「その結果、2025年３月期の業績予想に修正が生じます」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日 2025 年３月 24 日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社クレオスアパレル」「株式会社 SHARE」「北京吉思愛針織有限公司」「GSI Creos China Co.,Ltd.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取締役会決議日：2025 年３月 24 日」「2025 年６月末に事業撤退完了の予定」「㈱ＧＳＩクレオス 100％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「詳細につきましては、本日開示いたしました『特別利益、特別損失の計上および通期業績予想の修正ならびに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』をご確認ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025 年６月末に事業撤退完了の予定」および「具体的な日程は現時点で未定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「組織再編を行うことについて決議しましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日 2025 年３月 24 日開催の取締役会において…決議しましたので」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本再編における過程で新たに開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点で見込まれる損失」および「具体的な日程は現時点で未定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「昨今の婦人服市場の変化や競合他社との競争激化により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社クレオスアパレル」および「当社連結子会社であるＧＳＩ Creos China Co.,Ltd.」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「婦人服市場の変化や競合他社との競争激化により」」）
