# ＧＳＩクレオス（8101） 2025年3月期 第3四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20250204562993
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、売上高・各利益が前年同期を上回り、通期予想に対しても標準進捗率を上回って推移した。一方、事業譲受に伴う負ののれんなどが通期業績に与える影響は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

繊維事業ではインナー用機能糸・生地の需要増や欧米向け生地輸出が寄与した。工業製品事業では、製造装置用部材・中国製ウェハ、海外向け塗料原料、ホビー関連取引などが伸長した。アウターではOEM・製品販売が低調だったほか、インナーでは原材料価格高騰によるコストアップの影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":119298,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":2613,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 経常利益: {"value":2451,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 純利益: {"value":1772,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は12,583百万円、前年同期比2.8%増）
- 営業利益率: 2.2%、前年同期比+0.2ポイント
- 販管費: {"value":9969,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"79.5%（標準75%）","営業利益":"84.3%（標準75%）","経常利益":"79.1%（標準75%）","親会社株主に帰属する当期純利益":"80.5%（標準75%）"}
- 計画に対する自己評価: 全項目で標準進捗率を上回り順調に推移
- セグメント別実績: {"繊維事業":{"売上高":{"2024年3月期3Q":85709,"2025年3月期3Q":93421,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年3月期3Q":1341,"2025年3月期3Q":1513,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収増益"},"工業製品事業":{"売上高":{"2024年3月期3Q":25093,"2025年3月期3Q":25876,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年3月期3Q":1404,"2025年3月期3Q":1636,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収増益"},"繊維事業・ファイバー":{"売上高":{"2024年3月期3Q":61101,"2025年3月期3Q":70091,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年3月期3Q":411,"2025年3月期3Q":519,"unit":"百万円"}},"繊維事業・アウター":{"売上高":{"2024年3月期3Q":15196,"2025年3月期3Q":14045,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年3月期3Q":665,"2025年3月期3Q":860,"unit":"百万円"}},"繊維事業・インナー":{"売上高":{"2024年3月期3Q":9411,"2025年3月期3Q":9285,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年3月期3Q":264,"2025年3月期3Q":133,"unit":"百万円"}},"工業製品事業・セミコンダクター":{"売上高":{"2024年3月期3Q":7830,"2025年3月期3Q":8420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年3月期3Q":343,"2025年3月期3Q":529,"unit":"百万円"}},"工業製品事業・ケミカル":{"売上高":{"2024年3月期3Q":9854,"2025年3月期3Q":10128,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年3月期3Q":468,"2025年3月期3Q":626,"unit":"百万円"}},"工業製品事業・ホビー＆ライフ":{"売上高":{"2024年3月期3Q":4020,"2025年3月期3Q":4177,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年3月期3Q":438,"2025年3月期3Q":460,"unit":"百万円"}},"工業製品事業・マシナリー＆イクイップメント":{"売上高":{"2024年3月期3Q":3387,"2025年3月期3Q":3149,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年3月期3Q":92,"2025年3月期3Q":81,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"ファイバー":107,"アウター":195,"インナー":-130,"セミコンダクター":125,"ケミカル":96,"ホビー＆ライフ":21,"マシナリー＆イクイップメント":-11,"調整額":-6,"合計":397,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率36.5%（2025年3月期3Q末、目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":90,"単位":"円","内訳":"期末配当金90.0円（中間配当の記載はnot_disclosed）"}
- 配当性向: 50.2%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業譲受に伴う株式取得・子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高79.5%、営業利益84.3%、経常利益79.1%、親会社株主に帰属する当期純利益80.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『期初公表の業績予想に対し、全項目で標準進捗率を上回り順調に推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表が『2025年3月期3Q』の累計実績を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『ファイバー107、アウター195、インナー△130、セミコンダクター125、ケミカル96、ホビー＆ライフ21、マシナリー＆イクイップメント△11、調整額△6』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『インナー用機能糸・生地の取引が、最終製品の需要の増加を背景に受注が伸長』『中国製ウェハの取引が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績（前年同期比）売上高』『セグメント別業績（前年同期比）営業利益』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費9,969百万円、前年同期比△54百万円。『原材料価格の高騰によるコストアップの影響を受ける』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インナー営業利益は264百万円から133百万円、要因内訳ではインナー△130百万円。『原材料価格の高騰によるコストアップの影響』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と進捗率があるが、数値化された前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『負ののれんや今後の事業動向の業績への影響を精査中』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後の事業動向の業績への影響を精査中』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『本日公表「（開示事項の経過）事業譲受に関する株式取得（子会社化）などのお知らせ」』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『海外売上高比率69.3%』『アジア』『米州』『欧州他』の地域別売上高・構成比」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『各地域の売上高が前年同期を上回り、海外売上高比率も69％台と高水準』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向50％を継続』『1株当たり配当金90.0円』『配当性向50.2％』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は36.5%と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『業績サマリー Point』やセグメント別グラフ、業績予想の進捗グラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績説明の後に『パーパス』1頁と免責文が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『影響を精査中』との記載はあるが、『差し控えたい』『未定』などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収増益』『順調に推移』とする一方、『業績への影響を精査中』としている。」）
