# ＧＳＩクレオス（8101） アストラサナ・ジャパンとの資本業務提携によるCBD（カンナビジオール）市場への新規参入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20241211536878
種別: 業務提携
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

GSIクレオスがアストラサナ・ジャパンに出資し、同社と組んで日本国内でCBD原料の卸販売を始める。将来は、ヒト・ペット向けサプリメントのOEM生産や最終製品販売にも事業を広げる方針。

## 会社が挙げた理由

アストラサナ・ジャパンのCBDに関する専門性と、当社グループの生活・健康分野の方針が合致していることに加え、国内CBD市場の今後の急成長が期待できるため。改正法により残留THCの基準が明確になり、国内流通における安全性・信頼性の確保と市場活性化が期待されることも挙げている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アストラサナ・ジャパン株式会社
- 提携先の事業内容: CBD事業における栽培・抽出・製造・輸出までを一貫して手掛けるグローバル企業であるアストラサナ・グループの日本法人。スイス原産のプレミアムCBD原料を日本国内で供給。
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 29,000千円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 日本国内でのCBD原料の卸販売を開始、日本の新たな法規制に準じた安全で高品質なCBD原料を国内で安定的に供給、日本市場の潜在ニーズを掘り起こし、CBD原料の新たな可能性を模索、ヒト向け・ペット向けサプリメント分野において、当社グループのリソースを活用したOEM生産、ヒト向け・ペット向けサプリメント分野における最終製品の販売、新たなビジネスモデルの構築
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「アストラサナ・ジャパン株式会社に出資し、同社との強力なパートナーシップのもと、日本国内でのCBD原料の卸販売を開始いたします。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は、このたび、スイスに本社を置く…アストラサナ・ジャパン株式会社…に出資し」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アストラサナ・ジャパン株式会社に出資し」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「日本国内でのCBD原料の卸販売を開始」」「当社グループのリソースを活用したOEM生産や最終製品の販売」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「安全で高品質なCBD原料を国内で安定的に供給」」「OEM生産や最終製品の販売」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「アストラサナ・ジャパン株式会社に出資」」「CBD原料の卸販売」」「OEM生産や最終製品の販売」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・事業重複に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アストラサナ・ジャパンは、“信頼と安全”をモットーにスイス原産のプレミアムCBD原料を日本国内で供給し、人々のQOLの向上を目指しています。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【アストラサナ・ジャパン社の概要】」として「名称」「所在地」「代表者」「設立」「資本金」を記載。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「スイスに本社を置くCBD…のリーディングカンパニー・アストラサナ社（AstraSana Holding AG）の日本法人」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「国内CBD市場の発展と人びとの生活品質の向上に貢献」」「新たなビジネスモデルの構築を目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「今後は両社の強みを活かして…」「また、日本市場の潜在ニーズを掘り起こし…」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2028年には557億9,130万米ドルに達すると予測」される一方、提携による数値目標の記載はない。」）
