# ＧＳＩクレオス（8101） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20241106513460
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想は期初公表値から変更せず、各項目の進捗率は標準進捗率を上回っている。

## 会社が挙げた理由

繊維事業ではインナー用機能糸・生地の需要増や欧米向け生地輸出が伸長し、工業製品事業ではホビー・ケミカル関連や半導体関連が堅調だった。経常利益と純利益の減少については、金利上昇や為替変動の影響を受けたと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":79652,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":1805,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 経常利益: {"value":1678,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 純利益: {"value":1237,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-4.6}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":2.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: {"value":6760,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.1%（標準50%）","営業利益":"58.3%（標準50%）","経常利益":"54.1%（標準50%）","親会社株主に帰属する当期純利益":"56.3%（標準50%）"}
- 計画に対する自己評価: 全項目で標準進捗率を上回り順調に推移
- セグメント別実績: {"繊維事業":{"売上高":{"2024年3月期2Q":53586,"2025年3月期2Q":62143,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年3月期2Q":1015,"2025年3月期2Q":1067,"unit":"百万円"}},"工業製品事業":{"売上高":{"2024年3月期2Q":17263,"2025年3月期2Q":17508,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年3月期2Q":1018,"2025年3月期2Q":1053,"unit":"百万円"}},"調整額":{"営業利益":{"2024年3月期2Q":-311,"2025年3月期2Q":-314,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"ファイバー":74,"アウター":111,"インナー":-134,"セミコンダクター":43,"ケミカル":10,"ホビー＆ライフ":-39,"マシナリー＆イクイップメント":-2,"消去・調整額":-2,"unit":"百万円","合計":83}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":90,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":90}
- 配当性向: {"value":50.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全項目で標準進捗率を上回り順調に推移」および、売上高53.1％、営業利益58.3％、経常利益54.1％、親会社株主に帰属する当期純利益56.3％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初公表（2024年5月15日）の業績予想に対し、全項目で標準進捗率を上回り順調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示が「2025年3月期 2Q（中間期）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初公表（2024年5月15日）の業績予想から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減 83（4.8％）」の図に、ファイバー74、アウター111、インナー△134などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インナー用機能糸・生地の取引が需要増を背景に伸長」「半導体関連も継続需要により収益貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（前年同期比）売上高」および「セグメント別業績（前年同期比）営業利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は6,760百万円、前年同期比211百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「金利上昇や為替変動の影響を受ける」「ランジェリー関連が苦戦。原材料価格高騰によるコストアップの影響も受ける」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇や為替変動の影響を受ける」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期業績予想に対して順調に進捗」「全項目で標準進捗率を上回り順調に推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「化粧品原料の取引で新製品の投入や在庫不足の解消も進む」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高」「海外売上高比率70.0％」「2025年3月期2Q地域別売上高構成比」「自己資本比率36.7％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高は45,537百万円から55,792百万円、海外売上高比率は64.3％から70.0％に上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％を継続」「配当性向50.2％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率36.7％」の実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績サマリーから始まり、末尾に「パーパス」と投資判断に関する注意書きがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益は前年同期を上回り」「2025年3月期 業績予想」「9期連続の増配を予想」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「決算補足資料」および経営成績、セグメント別業績、業績予想の数表。」）
