# ＧＳＩクレオス（8101） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20241101510160
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、金利上昇や為替の影響で経常利益と最終利益は減少した。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

ファイバーで最終製品需要を背景に受注が伸長したほか、半導体製造装置用部材の需要、ホビー関連の堅調な取引などにより売上高が増加した。経常利益は金利上昇や為替の影響を受けて減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":79652,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":1805,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 経常利益: {"value":1678,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- １株当たり当期純利益: 100.88
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.7,"前期末":36.4}
- 総資産: {"value":79055,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28993,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4240,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-246,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3907,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10642,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":167,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":97,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":14,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"該当なし","除外":0,"除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 12629942
- 期末自己株式数: 356478
- 業績の増減要因: ファイバーのインナー用機能糸・生地で最終製品需要を背景に受注が伸長し、セミコンダクターでは製造装置用部材の需要が継続した。ホビー＆ライフでは新製品投入や在庫不足の解消が寄与した。一方、インナーは原材料価格高騰によるコストアップ、経常利益は金利上昇や為替の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は79,652百万円、通期予想は150,000百万円。決算期区分は『第２四半期（中間期）』。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,805百万円、通期予想は3,100百万円。売上高は79,652百万円、通期予想は150,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高12.4％増、営業利益4.8％増、経常利益6.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益4.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年3月期中間期の売上高は79,652百万円（12.4％増）、営業利益は1,805百万円（4.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,805百万円、経常利益1,678百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,237百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は83.00円、2025年3月期予想は90.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績83.00円、今期予想90.00円が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計112百万円、特別損失合計0百万円。内訳は投資有価証券売却益97百万円、関係会社清算益14百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報』『該当事項はありません』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファイバー28.3％増益、アウター22.6％増益、インナー52.1％減益、セミコンダクター6.3％増益、ケミカル12.0％増益、ホビー＆ライフ3.9％増益、マシナリー＆イクイップメント63.7％減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高79,652百万円・営業利益1,805百万円、前年同期の売上高70,850百万円・営業利益1,722百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期36.7%、2024年3月期36.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期4,240百万円、前年同期4,296百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『インナー用機能糸・生地の取引が、堅調な最終製品の需要を背景に受注が伸長』。『製造装置用部材などの継続的な需要』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比8,801百万円増、営業利益は83百万円増と記載され、各セグメントの売上高・営業利益と増減率も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『原材料や資源価格の高止まり』『中国の景気停滞』『猛暑』『原材料価格の高騰』『金利上昇や為替の影響』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて』おり、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年4月1日～2024年9月30日』の期間と、売上高79,652百万円、営業利益1,805百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原材料や資源価格の高止まり』『欧米を始めとするインフレ懸念や中国の景気停滞』『金利上昇や為替の影響』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は『無』で、業績表には前年同期比増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『受注が伸長した』『大型機械装置の受注があった前年同期の水準には及ばず』と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文で数値化されている主な指標は売上高、利益、キャッシュ・フロー、セグメント売上高・利益、海外売上高である。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2025年3月期を最終年度とする中期経営計画“GSI CONNECT 2024”を推進しております』『最終目標である「過去最高純利益の更新」の達成に取り組んでおります』。」）
