# ＧＳＩクレオス（8101） 2025年3月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20240807565982
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、営業利益・経常利益・純利益は通期予想に対して標準的な25％を上回る進捗となった。

## 会社が挙げた理由

繊維事業では、インナー関連の原材料価格高騰などによるコストアップが減益要因となった。工業製品事業では、半導体関連が在庫調整局面で低調だった一方、ホビー関連の需要増やケミカル事業の利益率改善が増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":32534,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 経常利益: {"value":941,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 純利益: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","前年同期比増減":"△0.2pt"}
- 販管費: {"value":3271,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高32,534百万円、営業利益886百万円、経常利益941百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益648百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.7%","営業利益":"28.6%","経常利益":"30.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"29.5%"}
- 計画に対する自己評価: 各利益項目で標準率を上回る順調な進捗
- セグメント別実績: {"繊維事業":{"売上高":"23,938百万円（前年同期24,268百万円）","営業利益":"449百万円（前年同期555百万円）"},"工業製品事業":{"売上高":"8,596百万円（前年同期8,721百万円）","営業利益":"593百万円（前年同期541百万円）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"90.0円","中間・期末の内訳":"期末配当90.0円"}
- 配当性向: 50.2%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.7％、営業利益28.6％、経常利益30.4％、親会社株主に帰属する当期純利益29.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各利益項目で標準率を上回る順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q」および「2025年3月期 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初（2024年5月15日）公表の業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「繊維事業増減 △105」「工業製品事業増減 51」「営業利益増減 △78」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰などによるコストアップの影響を受ける」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（前年同期比） 売上高」「セグメント別業績（前年同期比） 営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費3,271百万円、前年同期比+49百万円。「原材料価格の高騰などによるコストアップ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「繊維事業営業利益の増減△105百万円、連結営業利益の増減△78百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期業績予想に対して順調に進捗」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高」「海外売上高比率」「地域別売上高構成比」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高+441百万円、海外売上高比率+2.2pt、自己資本比率+3.9pt、米州売上高△266百万円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％を継続」「1株当たり配当金90.0円」「配当性向50.2％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績サマリーから始まり、末尾付近に「パーパス」の頁がある」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期 業績予想」「9期連続の増配を予想」」）
