# ＧＳＩクレオス（8101） ブラジルに新たな透析クリニックを開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20240614529627
種別: その他開示
開示日: 2024-06-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

GSIクレオスは、RENAL社と共同で透析事業の持株会社を設立し、ブラジルのグアリューリョス市に透析クリニックを開設することで合意した。さらに、2025年にはコチア市に国民皆保険（SUS）向けクリニックを開設する予定である。

## 会社が挙げた理由

南米でのメディカル事業への取り組みを強化し、ESG経営を推進するとともに、透析装置・関連部材・メディカル繊維製品の拡販、地域医療への貢献を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GSI Creos memorial Clinic、透析クリニック、国民皆保険（SUS）クリニック、透析装置・関連部材、メディカル繊維製品
- 相手先: RENAL BRASIL PARTICIPAÇÕES LTDA.、GSIホールディング社（アメリカ）、GSIブラジル社
- 相手先の概要: RENAL社はブラジル・サンパウロ州で透析クリニックを運営し、Dr. Cahue Mottaが代表を務める。Dr. Cahue Mottaは連邦大学で腎臓学の修士号を取得し、2021年に腎臓病センター（CENEA）を開設、現在140人の患者に血液透析を行っている。GSIホールディング社およびGSIブラジル社は当社の米州現地法人・現地法人。
- 当社との関係: RENAL社と共同で透析事業への投資を目的とする持株会社を設立し、クリニック経営に参画する。GSIブラジル社は2015年に医療機器販売の認可を取得し、透析装置の輸入販売を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年6月18日（開設に合意した旨の発表日）
- 提供開始日: グアリューリョス市クリニック：2024年10月（開業予定）、コチア市SUSクリニック：2025年7月（開業予定）
- 適用分野: 透析事業、メディカル事業、地域医療、国民皆保険（SUS）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新クリニック（グアリューリョス市）：R. Brás Cubas, 137 - Vila Lanzara, Guarulhos - SP, Brazil. CEP: 07115-030、新クリニック（コチア市）：コチア市内（所在地未定）、持株会社：Rua Martiano de Carvalho,181 sala 49, Bela Vista, Sao Paulo - SP, Brazil.
- 拠点の規模: グアリューリョス市クリニック：12床、コチア市クリニック：50床
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: RENAL社代表医師が運営するCENEAで現在140人の患者に血液透析を実施
- 業績への影響: 業績に与える影響は記載されていない
- 出典: Fortune Business Insights『透析市場の規模、シェア、成長 |分析レポート[2032]』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 10 月」「開業予定月」「2025 年 7 月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「新たに透析クリニックを開設することに合意いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 10 月」「2025 年 7 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021 年には他の現地企業と共同でブラジルに２つの透析クリニックを開設し」「このたび…新たな透析クリニックを開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開業予定月 2024 年 10 月」「開業予定月 2025 年 7 月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設することに合意」「2025 年には…開設も予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「RENAL BRASIL PARTICIPAÇÕES LTDA.社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「RENAL 社と共同で」「パートナーシップを組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ブラジル・サンパウロ州で透析クリニックを運営」「Dr. Cahue Motta が代表を務める」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の現地法人であるＧＳＩホールディング社（アメリカ）ならびにＧＳＩブラジル社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「RENAL 社とパートナーシップを組み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「規模 12 床」「規模 50 床」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「開業予定月」「予定患者数 約20名」「予定患者数 約300名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考文献：透析市場の規模、シェア、成長 |分析レポート[2032] (fortunebusinessinsights.com)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「資本金 5,390,000 レアル」「規模 12 床」「2024 年 10 月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「透析装置販売を拡大させるとともに…関連部材やメディカル繊維製品の拡販も図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな透析クリニックを開設」「透析装置販売を拡大」「拡販も図って」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「南米におけるメディカル事業への取り組みを強化」「同事業への取り組みをいっそう強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2015 年…人工透析装置販売事業に参入」「2021 年…２つの透析クリニックを開設」「新たな透析クリニック」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「RENAL 社と共同で」「共同で…持株会社…を設立」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＧＳＩクレオス…当社は」「当社グループでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ブラジル・サンパウロ州」「グアリューリョス市」「コチア市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在 140 人の患者に血液透析を行っています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GSI Creos memorial Clinic」「東レ・メディカル株式会社製装置」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ＧＳＩクレオス」「＜本件に関するお問い合わせ＞」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能な透析装置」「ブランド力をいっそう強化」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025 年には…開設も予定しております」「所在地 未定（コチア市内）」」）
