# ＧＳＩクレオス（8101） 個別決算における貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20240514597072
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

株式会社ＧＳＩクレオスは、連結子会社の株式会社ＳＨＡＲＥに対する売掛金について、個別決算で643百万円の貸倒引当金繰入額を計上しました。連結決算では消去されるため、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

連結子会社である株式会社ＳＨＡＲＥの財政状態等を勘案したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別決算における貸倒引当金繰入額の計上
- 発生日: 2024年3月期の個別決算（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社 株式会社ＧＳＩクレオス（個別決算で計上）、連結子会社 株式会社ＳＨＡＲＥ（売掛金の相手先）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ＳＨＡＲＥへの売掛金
- 原因: 株式会社ＳＨＡＲＥの財政状態等を勘案したため
- 業績への影響額: 643百万円（個別決算、営業外費用）。連結決算では消去され、連結業績への影響はございません。
- 計上する会計期間: 2024年3月期
- 業績予想への影響: not_disclosed。ただし、連結業績に与える影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額 643 百万円を営業外費用に計上いたしました」「連結業績に与える影響はございません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「643 百万円を営業外費用に計上いたしました」「連結決算においては消去されるため、連結業績に与える影響はございません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想の修正・据え置きに関する記述はなく、「連結業績に与える影響はございません」とのみ記載されています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「貸倒引当金繰入額 643 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ＳＨＡＲＥ」「同社への売掛金」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「貸倒引当金繰入額」の計上と「連結業績に与える影響」について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には「継続企業」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」に関する記載がありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額 643 百万円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 3 月期の個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「2024 年５月 15 日」ですが、事象の発生日・認知日を示す記載はありません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ＳＨＡＲＥ」「同社への売掛金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 3 月期の個別決算」「貸倒引当金繰入額 643 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「643 百万円を営業外費用に計上いたしました」「2024 年 3 月期の個別決算」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することとしました」「643 百万円を営業外費用に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「個別決算における貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ」で、過去開示への参照はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「以 上」で終了し、続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「連結業績に与える影響はございません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社ＳＨＡＲＥの財政状態等を勘案し、同社への売掛金に対する貸倒引当金繰入額」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024 年 3 月期の個別決算において」「当社連結子会社への売掛金に対する貸倒引当金繰入額を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は売掛金に対する貸倒引当金の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ」であり、開示手続き上の問題には触れていません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社ＳＨＡＲＥの財政状態等を勘案し」「貸倒引当金繰入額 643 百万円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
