# ＧＳＩクレオス（8101） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20240514596702
種別: 配当
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株82円から1円増額し、83円に決定した。前期実績の73円と比べても10円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

当期業績が2024年2月2日公表の修正予想数値を上回ったこと、資金状況などを総合的に勘案したため。安定的かつ継続的な利益還元を基本方針とし、連結配当性向50％を方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"82円00銭","revised_forecast":"83円00銭","change":"1円00銭","change_rate":"約1.2％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"73円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,018百万円","前期実績":"895百万円"}
- 基準日: 2024年３月31日
- 効力発生日: 2024年６月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"50.4％"}
- 配当方針: 株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要政策のひとつに位置付け、安定的かつ継続的な利益還元の実施を基本方針とし、中期経営計画“GSI CONNECT 2024”においては、連結配当性向を50％とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「決 定 額」83円00銭、「直近の配当予想」82円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「１株当たり配当金　83円00銭」「前期実績　73円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「前期実績比 10.0円増配」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金の総額　1,018百万円」「前期実績　895百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当内容の表には「１株当たり配当金」「配当金の総額」等の記載はあるが、「年間配当金の合計」の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「82.00円から1.00円増配」「83.00円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向を50％としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向を50％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としており」「これらの方針にもとづき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「定時株主総会の決議をもって正式決定する予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期末の配当」「１株当たりの配当額を…83.00円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年3月31日を基準日とする剰余金の配当」「当期末の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本文は「当期末の配当」について記載しているが、中間配当額の記載はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期業績が…修正予想数値を上回ったことや当社の資金状況などを総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期業績が2024年2月2日付公表の修正予想数値を上回った」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議内容は「剰余金の配当（増配）」であり、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2024年2月2日付公表の修正予想数値を上回った」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「これにより、連結配当性向は50.4％となります」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年6月26日開催予定の第94期定時株主総会の決議をもって正式決定する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は「当期末の配当」について記載しており、次期以降の配当予想の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「83円00銭」「連結配当性向は50.4％」「基準日 2024年3月31日」「効力発生日 2024年6月27日」」）
