# ＧＳＩクレオス（8101） 2024年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20240514596657
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高と利益が前期を上回った。繊維事業が増収増益となった一方、工業製品事業は半導体関連の在庫調整などにより減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

繊維事業ではインナー用機能糸・生地やレッグ用糸、欧米向け生地、インナー・ソックス関連の取引が伸長・堅調に推移した。工業製品事業では、半導体市場の長期化した在庫調整や米国の対中半導体輸出規制により半導体関連取引が減少した一方、ケミカル関連やホビー関連が堅調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":146194,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":2881,"unit":"百万円","yoy_pct":57.5}
- 経常利益: {"value":2999,"unit":"百万円","yoy_pct":67.8}
- 純利益: {"value":2019,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":14.2}
- 売上総利益率: 11.0%（売上総利益16,151百万円÷売上高146,194百万円。前年同期比の率は資料に記載なし）
- 営業利益率: 2.0%、前年同期比0.6ポイント上昇
- 販管費: {"value":13269,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":90,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 親会社株主に帰属する当期純利益の中計2年目計画に対する達成率103.6%。通期予想に対する科目別進捗率は記載なし
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画2年目および直近公表予想の全利益項目を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"GSI CONNECT 2024","最終年度":"2025年3月期","売上高":{"value":135000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"実績との対比":"2024年3月期実績は売上高146,194百万円、営業利益2,881百万円、経常利益2,999百万円、純利益2,019百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":83,"unit":"円","内訳":"期末配当83.0円（年間配当金として記載）"}
- 配当性向: {"value":50.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「達成率 103.6%」および「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は中計計画137,000百万円に対し実績146,194百万円、直近公表予想147,000百万円に対し実績146,194百万円。利益について「全利益項目を上回る」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は「2024年3月期」で、各業績数値は年度実績として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高および純利益で最終目標を達成し、『過去最高純利益の更新』を見込む。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「次期業績予想」として2025年3月期予想を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「繊維事業増減 1,101」「工業製品事業増減 △45」「営業利益増減 1,051」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引が伸長」「欧米向けの生地の輸出取引が好調」「国内外の需要が堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（前期比）売上高」「セグメント別業績（前期比）営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費「13,269百万円」「前期比1,078百万円増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「工業製品事業の営業利益増減「△45（△2.3%）」、半導体市場の在庫調整や米国の対中半導体輸出規制により取引が減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「次期業績予想として売上高・利益・配当の予想値を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「半導体市場の在庫調整や米国の輸出規制についての記載はあるが、見通しへの織込額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「次期業績予想の数値と方向性は示されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 “GSI CONNECT 2024”の推移」および各年度の売上高・利益の数値。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績実績、予想、中期計画、配当の説明が中心。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上高比率66.4%（連結）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率は63.5%から66.4%へ、2.9ポイント上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、客数、販売数量、ARPU等の数値記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「海外地域別売上高は示されているが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期経営計画で掲げる配当性向50％を継続」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローは記載されているが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「業績サマリー」、定型頁は「パーパス」などに限定。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期実績比で増収増益を予想」「過去最高純利益の更新を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 決算補足資料」」）
