# ＧＳＩクレオス（8101） 環境型事業に取り組むスタートアップ・(株)UTSへの出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20240329563567
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

GSIクレオスは、環境貢献型事業を手掛けるUTSへの出資と協業に合意した。グループとして、UTSのベトナム法人にも別途出資する予定で、浄水システムの東南アジアなどへの拡販や有機農業関連事業への参入を進める。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の重点施策であるサステナブル事業分野への積極投資に合致し、UTSの取り組みの将来性も高いと判断したため。出資を通じてサステナブル事業を強化し、ESG経営、企業価値向上、持続可能な社会の実現につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ノンケミカル浄水システム Coolinger®（クーリンガー）、養殖・有機肥料製造等のモニタリングシステム、食品流通のトレーサビリティシステム、有機肥料、有機作物
- 相手先: 株式会社UTS、UTS Vietnam Co., Ltd.
- 相手先の概要: 株式会社UTS：東京都港区、代表者は内山健太郎、2019年9月創業、資本金28百万円。UTS Vietnam Co., Ltd.：ベトナム、代表者はNguyen Hong Lan、2024年3月創業、資本金50億ベトナムドン（20万USドル相当）。UTSは環境・農業コンサルティング、システム開発、有機肥料・有機作物、ノンケミカル浄水システム等の事業を展開。
- 当社との関係: GSIクレオスが株式会社UTSへ出資し、協業により事業展開する。GSIクレオスグループはUTSのベトナム法人にも別途出資予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月1日（出資・協業への合意を公表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 環境、農業、食品流通、食の安全、有機農業、浄水、東南アジア諸国・インド・南米への展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社UTS：東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館4階、UTS Vietnam Co., Ltd.：AẤp Mùa Xuân, Xã Tân Phước Hưng, Huyện Phụng Hiệp, Tỉnh Hậu Giang, Vietnam
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「UTS社へ出資するとともに、同社との協業により事業展開を図ることに合意いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「事業展開を図ることに合意いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は」「将来的には」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…出資するとともに…合意いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「別途出資を行う予定」「今後は…拡販してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資する」「合意いたしました」「出資を行う予定」「検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社UTS」「UTS Vietnam Co., Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「UTSへ出資するとともに」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 UTS の概要」「UTS Vietnam Co., Ltd.の概要」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・受注先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社UTS」「UTS Vietnam Co., Ltd.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サプライチェーンの強化を図る」「拡販してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サステナブル事業への取り組みを強化」「企業価値を向上」「事業拡大に取り組んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「企業価値を向上させる」との記載はあるが、業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「UTSへの出資について」「UTS Vietnam Co., Ltd.にも別途出資を行う予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サステナブル事業分野への積極投資」「環境」「生活・健康」「エネルギー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「有機農業関連事業への新規参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「UTS社との協業」「両社のノウハウを活用した新たなビジネスの創出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＧＳＩクレオス…UTSへ出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム法人」「その他東南アジア諸国やインド、南米もターゲット」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入先名称の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ノンケミカル浄水システム『Coolinger®（クーリンガー）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ＧＳＩクレオス」「代表取締役 社長執行役員」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来性も高いと判断」「さまざまな環境貢献型事業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出資を行う予定」「将来的には」「検討してまいります」」）
