# ＧＳＩクレオス（8101） 当社取扱商品（小林製薬株式会社製「紅麹」）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20240329563274
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

当社が卸売りする小林製薬製「紅麹」について、化粧品用途では食品衛生法に該当しないことを製造元・行政機関と確認し、卸売先から健康被害の報告がないと公表した。販売金額は僅少で回収費用も発生せず、連結業績への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

当該用途で食品衛生法第6条第2号に該当しないことを確認しており、卸売先から健康被害の報告がないため。また、販売金額が僅少で回収費用等の負担も生じないため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社取扱商品（小林製薬株式会社製「紅麹」）に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＧＳＩクレオス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 小林製薬株式会社製「紅麹」
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 連結業績への影響はございません（販売金額は僅少、回収費用等の負担なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 連結業績への影響はございません
- 訴訟・手続きの種類: 厚生労働省からの要請への対応
- 裁判所・当局: 厚生労働省、行政機関
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き行政機関の指導にもとづき、適切に対処してまいります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件の販売金額は僅少であり、回収費用等の負担も生じないことから、当社の連結業績への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の連結業績への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の連結業績への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件の販売金額は僅少」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社取扱商品（小林製薬株式会社製『紅麹』）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社では、小林製薬株式会社が製造する紅麹を化粧品メーカー等に卸売りをしております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は安全性、行政機関からの要請、健康被害報告、連結業績への影響について記載しているが、 solvency に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件の販売金額は僅少」「回収費用等の負担も生じない」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「2024 年３月 29 日」だが、事象の発生日・認知日としては記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ＧＳＩクレオス」「小林製薬株式会社製『紅麹』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「食品衛生法第 6 条第 2 号に該当しないことを確認しております」「卸売り先から健康被害についての報告はなく」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「引き続き行政機関の指導にもとづき、適切に対処してまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や前回状況への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「引き続き行政機関の指導にもとづき、適切に対処してまいります。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には「製造元および行政機関に連絡」とあるが、第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点におきまして、卸売り先から健康被害についての報告はなく」「当社の連結業績への影響はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「小林製薬株式会社が製造する紅麹」「既に製造元および行政機関に連絡の上」とあるが、原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社では、小林製薬株式会社が製造する紅麹を化粧品メーカー等に卸売りをしております。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「本件にかかわる厚生労働省からの要請にも対応しております。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は紅麹の安全性確認、行政対応、健康被害報告、業績影響について記載しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該用途での安全性に関しましては、既に製造元および行政機関に連絡の上、食品衛生法第 6 条第 2 号に該当しないことを確認しております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
