# ＧＳＩクレオス（8101） 2024年3月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20240201524556
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・純利益が増加した。通期の売上高と純利益の予想を上方修正し、期末配当予想も82円へ増額した一方、工業製品事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

繊維事業では機能糸・生地やレッグ用糸の取引伸長、欧米向け生地の輸出好調、個人消費の回復、為替変動や原料高への対処が寄与した。工業製品事業では、ケミカル関連は堅調だったものの、半導体市況の調整と米国の対中半導体輸出規制により半導体関連の取引が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":110802,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":2215,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- 経常利益: {"value":2270,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 純利益: {"value":1641,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":24.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比+0.3pt"}
- 販管費: {"value":10024,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":147000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"期初予想に対する3Q実績":{"売上高":"80.9%","営業利益":"79.1%","経常利益":"81.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"84.2%"},"標準進捗率":"75%"}
- 計画に対する自己評価: 収益、利益ともに期初の予想に対して標準進捗率を上回る順調なペースで推移
- セグメント別実績: {"繊維事業":{"売上高":{"2023年3月期3Q":76556,"2024年3月期3Q":85709,"unit":"百万円","yoy":"増収"},"営業利益":{"2023年3月期3Q":599,"2024年3月期3Q":1341,"unit":"百万円","yoy":"増益"}},"工業製品事業":{"売上高":{"2023年3月期3Q":25256,"2024年3月期3Q":25093,"unit":"百万円","yoy":"減収"},"営業利益":{"2023年3月期3Q":1668,"2024年3月期3Q":1404,"unit":"百万円","yoy":"減益"}},"調整額":{"営業利益":{"2023年3月期3Q":-521,"2024年3月期3Q":-529,"unit":"百万円"}},"内訳":{"ファイバー":{"売上高":{"2023年3月期3Q":54684,"2024年3月期3Q":61101,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期3Q":576,"2024年3月期3Q":665,"unit":"百万円"}},"アウター":{"売上高":{"2023年3月期3Q":13032,"2024年3月期3Q":15196,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期3Q":277,"2024年3月期3Q":411,"unit":"百万円"}},"インナー":{"売上高":{"2023年3月期3Q":8840,"2024年3月期3Q":9411,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期3Q":-255,"2024年3月期3Q":264,"unit":"百万円"}},"セミコンダクター":{"売上高":{"2023年3月期3Q":9040,"2024年3月期3Q":7830,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期3Q":731,"2024年3月期3Q":343,"unit":"百万円"}},"ケミカル":{"売上高":{"2023年3月期3Q":8863,"2024年3月期3Q":9854,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期3Q":497,"2024年3月期3Q":438,"unit":"百万円"}},"ホビー＆ライフ":{"売上高":{"2023年3月期3Q":3960,"2024年3月期3Q":4020,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期3Q":437,"2024年3月期3Q":529,"unit":"百万円"}},"マシナリー＆イクイップメント":{"売上高":{"2023年3月期3Q":3391,"2024年3月期3Q":3387,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期3Q":1,"2024年3月期3Q":92,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":82,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 80.9%」「営業利益 79.1%」「経常利益 81.1%」「親会社株主に帰属する当期純利益 84.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「収益、利益ともに期初の予想に対して標準進捗率を上回る順調なペースで推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初（2023年5月15日）公表の業績予想を今後の業績動向を踏まえて上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「繊維事業増減 741」「工業製品事業増減 ▲263」「営業利益増減 470」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インナー用機能糸・生地の取引が順調」「個人消費の回復」「国内外の需要が堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（前年同期比）売上高」「セグメント別業績（前年同期比）営業利益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「工業製品事業増減 ▲263（▲15.8%）」および「米国の対中半導体輸出規制の影響により中国の販売子会社の取引が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の対中半導体輸出規制の影響」とは記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率は66％を超える」「地域別売上高構成比」「自己資本比率 37.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高「73,737百万円」、海外売上高比率「66.5%」、自己資本比率「前期末比 0.2pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金 82.0円」「配当性向 50.3%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績サマリー、セグメント別業績、貸借対照表、海外売上高、業績予想が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回予想」「８期連続の増配を予想」および「将来の予測等に関する記述は…当社が判断・作成」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
