# ＧＳＩクレオス（8101） インド・ムンバイに現地法人を設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20231116591282
種別: 経営計画
開示日: 2023-11-16
Komoriの読み（0-100）: 10
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

GSIクレオスは、インド・ムンバイに資本金4,000万ルピーの現地法人を設立し、インド市場へ本格参入する体制を整えた。既存のケミカル商材を足掛かりに、取扱商材とグローバルネットワークを活用して事業拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

インドでのビジネス機会が年々増えており、今後さらにビジネスを拡大していくためには、現地における事業活動の拠点が必要不可欠であると判断したため。特にケミカル商材では、10年にわたり現地エージェントと営業活動を続けていることも背景にある。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 “GSI CONNECT 2024”
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: インドは、底堅い経済成長が続き、世界経済のなかで着実にその存在感を高めている
- 重点施策: 成長・強化領域への積極的な投資
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年11月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「現在進行中の中期経営計画 “GSI CONNECT 2024” において、『成長・強化領域への積極的な投資』を重点施策のひとつに掲げております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「現在進行中の中期経営計画 “GSI CONNECT 2024”」との記載はあるが、開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画名は「GSI CONNECT 2024」と記載されているが、開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後さらにビジネスを拡大していくためには、現地における事業活動の拠点が必要不可欠であると判断し、このたび現地法人を設立」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「2023年11月9日付でインド・ムンバイに現地法人を設立」と説明しており、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2023年11月9日付でインド・ムンバイに現地法人を設立いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「現地法人の概要には「資本金：40百万ルピー」とあるが、計画目標としての財務指標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「記載されている数値は設立日、資本金などであり、事業計画の目標数値ではない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「インドでの事業拡大を図ってまいります」とあるが、売上高や利益の実績・目標数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「繊維」と「工業製品」の両事業に言及しているが、セグメント別の売上・利益目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「現地法人の代表者、所在地、設立時期、資本金は記載されているが、非財務目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「インドは、底堅い経済成長が続き、世界経済のなかで着実にその存在感を高めています」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「現在進行中の中期経営計画 “GSI CONNECT 2024”」との言及はあるが、計画実績との比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は現地法人設立とインド事業拡大の方針を説明しており、実績と計画の対比表は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「GSI CONNECT 2024」への言及はあるが、最終年度の数値目標や、その変更・据え置きに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達、目標未達、またはその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および現地法人の概要に、資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および現地法人の概要に、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「『成長・強化領域への積極的な投資』を重点施策のひとつに掲げております。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「現地法人の概要には「資本金：40百万ルピー」とあるが、財務体質の目標指標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および現地法人の概要に、PBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「インド市場に本格参入する運びとなりました」と記載しているが、事業ポートフォリオの変更は示していない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「重点施策として「成長・強化領域への積極的な投資」を掲げている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表題に「成長著しいインド市場」とあるほか、「底堅い経済成長が続き」と記載しているが、数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は現地法人の設立と、ケミカル商材を足掛かりとした事業拡大を説明しており、M&A・提携への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2023年11月9日付で…現地法人を設立」とあるが、今後の工程表やフェーズの記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「現地法人を設立いたしました」「インド市場に本格参入する運びとなりました」「インドでの事業拡大を図ってまいります」と記載している。」）
