# ＧＳＩクレオス（8101） 人事コンサルティング企業・カルチャリアへの出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20230818543970
種別: その他開示
開示日: 2023-08-18
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

GSIクレオスが、カルチャリアが新たに発行する優先株を引き受けて出資し、業務提携関係を強化することを決めた。これにより、カルチャリアの人事コンサルティングのノウハウや人脈を活用し、グループの人材育成や働き方、人事制度の改革を進める。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の重点施策である人的資本経営を加速し、カルチャリアのノウハウ・情報・人的ネットワークをより直接的に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組織・人事コンサルティング（働き方改革、職場環境改善、人事改革、社員研修、グローバルビジネス改革）
- 相手先: 株式会社カルチャリア
- 相手先の概要: 東京都港区南青山3丁目1番36号。組織・人事コンサルティングを事業内容とし、資本金300万円、創業2017年2月8日。代表取締役社長は奥山由実子。
- 当社との関係: 1996年に当社グループの米国現地法人が人事コンサルティングを委託して以来、長年のパートナー関係がある。今回、カルチャリアが新たに発行する優先株を引き受け、業務提携関係を強化する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: グローバル人材の育成、新しい働き方の推進、企業文化・風土の改革、人事関連諸制度の改革
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山3丁目1番36号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大手企業をはじめとして多くの実績がある
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「カルチャリアが新たに発行する優先株を引き受けることで、同社との業務提携関係を強化することとしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は同社の有するノウハウや情報をより直接的に活用することで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「1996年に米国現地法人の人事コンサルティングを委託してから今日に至るまで、長年に渡り強固なパートナー関係を築いてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「このたびカルチャリアへの出資を行い」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「強化することとしましたのでお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「組織・人事コンサルティング企業である株式会社カルチャリア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「カルチャリアが新たに発行する優先株を引き受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都港区南青山3丁目1番36号」「資本金 300万円」「創業 2017年2月8日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「1996年に米国現地法人の人事コンサルティングを委託してから今日に至るまで、長年に渡り強固なパートナー関係」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社カルチャリア」「東京都港区南青山3丁目1番36号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「グローバル人材の育成や新しい働き方の推進」「人事関連諸制度の改革」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「カルチャリアが新たに発行する優先株を引き受ける」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの企業文化・風土や人事関連諸制度の改革」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「カルチャリアへの出資を行い、さらなる関係の強化を図る」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＧＳＩクレオス（…以下当社）は…優先株を引き受ける」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ニューヨークで日系企業向けの組織・人事コンサルティング会社を起業」「グローバル人材育成や異文化教育」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社ＧＳＩクレオス」「＜本件に関するお問い合わせ先＞」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社グループの持続的な成長」「独自の人事コンサルティングのノウハウ」「定評があり」」）
