# ＧＳＩクレオス（8101） 2024年3月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20230803533985
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比31.4％増、営業利益が同78.6％増となった。繊維事業は増収増益だった一方、工業製品事業は増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

社会活動の正常化に向けた動きのなか、繊維事業ではインナー用機能糸・生地やファンデーションの取引が回復した。工業製品事業では半導体取引が堅調だった一方、機械装置取引の一部に計画の遅れが生じた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":32989,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 営業利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":78.6}
- 経常利益: {"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 純利益: {"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","前年同期比増減":"0.8pt増"}
- 販管費: {"value":3222,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":32989,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":964,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":738,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":137000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.1%","営業利益":"34.5%","経常利益":"36.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"37.9%","標準":"25%"}
- 計画に対する自己評価: 各利益項目で標準率を上回り順調に進捗
- セグメント別実績: {"繊維事業":{"売上高":{"2023年3月期1Q":17467,"2024年3月期1Q":24268,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期1Q":128,"2024年3月期1Q":555,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収増益","内訳":{"ファイバー":{"売上高":{"2023年3月期1Q":10937,"2024年3月期1Q":16235,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期1Q":-69,"2024年3月期1Q":173,"unit":"百万円"}},"アウター":{"売上高":{"2023年3月期1Q":3759,"2024年3月期1Q":4661,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期1Q":-44,"2024年3月期1Q":202,"unit":"百万円"}},"インナー":{"売上高":{"2023年3月期1Q":2769,"2024年3月期1Q":3371,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期1Q":243,"2024年3月期1Q":178,"unit":"百万円"}}}},"工業製品事業":{"売上高":{"2023年3月期1Q":7630,"2024年3月期1Q":8721,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期1Q":575,"2024年3月期1Q":541,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収減益","内訳":{"セミコンダクター":{"売上高":{"2023年3月期1Q":2414,"2024年3月期1Q":3094,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期1Q":224,"2024年3月期1Q":226,"unit":"百万円"}},"ケミカル":{"売上高":{"2023年3月期1Q":2933,"2024年3月期1Q":3438,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期1Q":200,"2024年3月期1Q":202,"unit":"百万円"}},"ホビー＆ライフ":{"売上高":{"2023年3月期1Q":1214,"2024年3月期1Q":1372,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期1Q":165,"2024年3月期1Q":142,"unit":"百万円"}},"マシナリー＆イクイップメント":{"売上高":{"2023年3月期1Q":1068,"2024年3月期1Q":814,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年3月期1Q":-14,"2024年3月期1Q":-29,"unit":"百万円"}}}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"ファイバー":223,"アウター":-40,"インナー":243,"セミコンダクター":1,"ケミカル":1,"ホビー＆ライフ":-22,"マシナリー＆イクイップメント":-14,"調整額":32,"単位":"百万円","合計":424}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":80,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":80}
- 配当性向: {"value":50.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 譲受事業の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率（標準：25％）」として、売上高24.1％、営業利益34.5％、経常利益36.1％、親会社株主に帰属する当期純利益37.9％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初（2023年5月15日）公表の業績予想に対し、各利益項目で標準率を上回り順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期1Q実績」として売上高32,989百万円、営業利益964百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初（2023年5月15日）公表の業績予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減としてファイバー223百万円、アウター△40百万円、インナー243百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費の回復」「既存取引の拡大」「需要増を背景に増加」「ファンデーションの取引が回復傾向」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（前年同期比）売上高」「セグメント別業績（前年同期比）営業利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は2,750百万円から3,222百万円へ増加、前年同期比の金額は472百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「工業製品事業の営業利益は575百万円から541百万円。増減要因としてマシナリー＆イクイップメント△14百万円などを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各利益項目で標準率を上回り順調に進捗」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「アウターの状況として「譲受事業の開始による費用負担が発生」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高」「海外売上高比率62.9％」「自己資本比率39.1％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高は前年同期比6,294百万円増、海外売上高比率は5.3pt増、自己資本比率は前期末比1.7pt増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金80.0円、配当性向50.3％を予想。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績サマリー」「セグメント別業績」「連結貸借対照表」「業績予想」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期を超える売上および利益を計上」と断定する一方、「業績予想」「増配を予想」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期決算補足資料」。」）
